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■<怪談>∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part27∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151517198/l50
1 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/29(木) 02:53:18 ID:gt+le1UW0
いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…
山にまつわる怪談・奇談をマターリ語っていきましょう。
前スレ
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part26∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146525531/
関連スレ 山板
【恐怖】山にまつわる怖い話 巻の五【戦慄】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/1129392524/
有志まとめサイト(”管理”人 ◆5TH.rvJzlM 様)
http://yamakowa.fc2web.com/frame.html
携帯用
http://mblst.jp/~yamakowa/
過去ログは>2-5の辺り
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20 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/29(木) 19:12:02 ID:DijilJz+0
前スレ985ですが、>>1さん乙&ありがとう!
夜山猟師さん、あの鷹匠の人でしたか。
これからも書き込み楽しみにしてます!
前スレ944氏、乙です。
次スレからはそちらもテンプレに入れるといいですね。
【http://hp.kutikomi.net/yamakowa/】
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21 名前: 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [sage] 投稿日: 2006/06/29(木) 23:39:50 ID:Ac1SH9tl0
夕方のキャンプ場で食事を終えた。
川の両岸が、別々のキャンプ場になっている場所だ。
昨年と同じ男がいた。
たまに行く山で、毎回顔を合わせる人物というのは
少ないが、確かに居る。
ごく普通の会社員であれば、週末と連休くらいしか
山へは行かれないのだ。
スケジュールが重なったとしても、不思議はない。
互いに、昨年見た顔だとすぐ気付いた。
相手の姿を見れば、山歩きが目的ではないとすぐ分かる。
このキャンプ場が目的地だという格好だ。
彼は子供の頃から、この時期のキャンプを続けていると
俺に話した。
毎年、対岸のキャンプ場に来る女の子が目当てだと言い、
頭をかいて笑った。
10年以上にもなるらしい。
22 名前: 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [sage] 投稿日: 2006/06/29(木) 23:40:45 ID:Ac1SH9tl0
今年も、彼女の姿を見たという。
今夜は来てくれますよ。
年に一度だけ会うことを続ける二人。
わずかな言葉を交わし、別れることを繰り返している。
ただ、と彼は言葉を濁す。
彼女、いつまでも子供のままなんです。
3回目に会った時から、ずっと同じなんです。
知ってるんです。
一気に言い、俺を見た。
邪魔しないで下さいね。
そう言って、彼は顔を対岸へ向けた。
きっと、彼の初恋なのだろう。
彼は今年も、子供のままの彼女と会うのだろうか。
俺と彼が言葉を交わした数年後、あのキャンプ場は、閉鎖された。
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49 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/30(金) 19:54:20 ID:Somzi3m00
コトリハコみたいな話、あったじゃん
お母さんが「開けるな!」みたいな
あれは怖くて面白かった
50 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/30(金) 20:19:23 ID:LT433+xH0
>>49
kwsk
52 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/30(金) 20:26:01 ID:Somzi3m00
>>50
これです
名作もあったのに、いつから荒らすようになっちゃったんだろうね、この人は・・・
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59 名前: 夜山猟師 投稿日: 2006/06/30(金) 22:51:47 ID:wE5JYSIu0
ホウジの話
ホウジ、というのをご存知だろうか?
何か物を山中に置くときに、目印にするものだ。
生木の棒に萱でも柴でも、ピラミット型に縛り付けて
置いた物の近くに挿す。
しかし目印だと思っていたのは、私だけのようだった。
父は呪いだという。
びっくりしたのは、ソーセージの近くにホウジを立てると
置いても犬が食べない。
しかし私が立てると、食べる。
見えているから父が怖くて食べないのかというと、そうでもない。
ホウジを抜くと、あわてて食べる。
作ったのが私でも、父でも結果は同じ。
犬を誘導しても、嫌がって食べない。
ためしに離れたところに運んだらどうなるのかと手を伸ばすと怒られた。
なんだかよくわからない。
触ったらどうなるのか聞くと、
そりゃあ知らんわ、触ったことが無いけえのと嗤った。
今日、ホウジのことを聞いてみた。
どうやら盗られんなよ、という気の入れ方らしい。
明日庭でやってみようかと言うと、山でなきゃあ出来んよと言わ
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84 名前: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] 投稿日: 2006/07/02(日) 00:26:21 ID:e/Le23+W0
知り合いの話。
アメリカのある国立公園でトレッキングに参加した時のこと。
幾つも連なっている、急なスイッチバックの岩道を抜けた先で休憩を取った。
そこには小川が流れていて、何の気なしに近よって覗き込んでみたという。
水面に映った彼女の肩越しに、何かが一緒に水面を覗いていた。
恐らくは人の頭。目も鼻も見えない真っ黒な影の中に、白い歯だけが浮かんでいる。
まるでニヤリと笑っているように見えた。
悲鳴を上げるや影は掻き消え、彼女は後ろに尻餅を付いてしまった。
駆け寄ってきたインディアンのガイドに、しどろもどろになりながら、片言の英語で
自分が見た物を説明した。
ガイドはニコリともせずにこう告げた。
「それはあなたの祖霊。あなたを護ってくれている」
それにしては、気味の悪いニヤニヤ笑いだったんですけど・・・。
こう付け加えると、ガイドはやはり表情を変えずにこう続けた。
「それは山の悪霊。しばらく身の回りに注意した方が良い」
・・・どっちなんだよっ!?
思わずそう喚きたくなったという。
ちなみにそのトレッキング中、それ以上の異変は起こらなかったらしい。
しかし、気分はどうにも冴えなかったのだそうだ。
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87 名前: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] 投稿日: 2006/07/02(日) 00:29:38 ID:e/Le23+W0
私の体験した話。
仕事の現調が終り、日暮れ間近の峠をトボトボ歩いている時のこと。
薄暗くなり始めた山の中に、ピリリリッという電子音が鳴り響いた。
メールかと携帯を取り出す。未読が一件、件名はない。
開いてみると、本文が一行だけ。
『今、後ろ歩いてるよ!(^〜^)』
鳥肌が立った。慌てて振り向いたが、暗い峠には誰も居ない。
誰か知らないがメルアド間違えやがったな。そう思うことにした。
速攻でメールボックスから削除する・・・最後の顔文字に一寸だけムカついた。
操作しながら気が付いてしまった。携帯の画面上部に“圏外”の文字がある。
何かの間違いだろうと納得し、足早に歩き出す。
峠下に停めた車に辿り着くまで、同じ文面のメールが合計四通入ってきた。
それからしばらくの間、仕事でその峠に行くのが少し鬱だった。
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124 名前: 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [sage] 投稿日: 2006/07/03(月) 23:00:47 ID:Zveob40M0
しめ縄の巻かれた大木が一本。
近くに神社があるわけではない。
しめ縄は、不自然なほど新しい。
不自然なものは、他にもあった。
ヒルだ。
だいだい色に茶色の縦縞。
長さは10センチほどだろう。
幹には、そいつがいくつも貼り付き、
丸々と膨れている。
何匹いるか数えたが、30でやめた。
見回すと、ヒルが貼り付いた木は、これだけだ。
しめ縄にためらいながら、ヒルをつまみ、
目をつぶり、引き剥がした。
何を吸っているのか、引き剥がせば分かるような、
そんな気がしていた。
125 名前: 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [sage] 投稿日: 2006/07/03(月) 23:01:55 ID:Zveob40M0
ヒルの口から、細く、赤い血が垂れた。
身をよじり、ヒルは俺に吸い付こうとしていた。
見上げると、ヒルのうち何匹かは細長くなり、
膨れた背は縮んでいるように見えた。
吸っているのはヒルではなく、大木の方だと気付いた。
ヒルから血を吸い取る神木。
大量のヒルをもう一度見つめ、誰が、あるいは何が
ヒルに血を供給しているのだろうと思った。
しめ縄に触れ、そっとそこを離れた。
腕にヒルが食いついていた。
そいつを引き剥がし、投げ捨てた。
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139 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/05(水) 14:21:36 ID:KU1dB84j0
話それますけど、ホラー小説みたいに山奥に祠が唐突にあることって珍しくないそうですね。
小学生の頃の友人が怖い思いをしたそうです。
140 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/05(水) 14:37:55 ID:KU1dB84j0
で、今調べてみたんですよ。友人達が怖い思いをした場所って何処だろうって・・・
確か、一度行ったんですけど途中で怖くなったので引き返してしまったので、今度の帰郷の折に調べようと思ったんです。
便利な時代になったもので地名を打ち込めば、簡単に地図が出せました。
岡崎市 上地小学校の近く。ただ、その近くにある上地公園よりは西。
その話の最後には国道248号線ととある洋品店が見えて、脱出できた事に気付いたって事でしたから・・・
ありませんでした。
彼らが歩いた筈の、そして私が一度行ったはずのあの森は存在しませんでした。
私があの土地を離れてから1年も経っていません。あの辺りで大規模な開発が行われたはずはないんです。
・・・頭痛くなってきました。
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171 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/08(土) 14:26:42 ID:RbFgjKYD0
山道を歩いていて、ふと見渡したら1人だった。
前を見ても、来た道を振り返っても、誰もいない。
登山客とは頻繁にすれ違っていたはずだった。
気にせず歩き、見晴らしの良いところまで登って、適当な岩に腰掛ける。
相変わらず、周りには誰もいない。午後2時、そんなに遅い時間でもない。
つまらないので戯れに双眼鏡を取り出し、
眼下に見える、自分が登ってきた道を眺める。
ぱらぱらと、登ってくる人の姿が見えた。
もう20分くらいで、ここに辿り着くだろうか。
双眼鏡を下ろし一服したが、今の光景にどこか違和感を感じていた。
何となく、登山道に目をやった。
誰もいない。
目はそんなによくないし、見間違えかと思って再び双眼鏡を手に取る。
双眼鏡では、やはり人が見える。双眼鏡を外して見ると、いない。
三度、双眼鏡ごしに見ると、レンズ越しに彼らと目が合った。
無表情にこちらを見つめる。もう10分もすれば、彼らが来るだろう。
しかし、理由のわからない悪寒に襲われ、震える足で先を急いだ。
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176 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/09(日) 11:41:17 ID:/6gjXGL00
クマ、まじでこわい。。。
http://alecaoyama.hp.infoseek.co.jp/higuma.html
177 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/09(日) 12:24:27 ID:dcV4uuz00
176さんと同じ話だが、こっちのはクマの写真がマジ怖い…
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_g.html
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207 名前: N.W ◆0r0atwEaSo [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 04:58:47 ID:0VJJxmTx0
険しい山々の間に、小さな秘湯の宿がある。
そこは10人も入れば満員になる内湯と、宿から少し山道を下った所に、
もう少し小さな露天風呂を持っている。
この露天風呂、深夜になると時々、不思議なものに出会う事がある。
灯りと言っては脱衣所の電灯と月明かり。それ以外には何もない。
あたりは信じ難いくらい濃い闇と、星々が煙るように瞬く空。
風が時折、草木を揺らして通り過ぎる。
こんこんと湧き続ける湯。
耳鳴りがしそうなほど静かな中で、手足を伸ばし、ぼーっとしていると、
突然“ちゃぽん…”と音がする。
だが、音のした方へ目をやっても、何の姿も無い。
けれども、そちらにはまるで雨が降っているかのように、湯の表面に、
丸い小さな波紋がぽつり、ぽつり…と幾つも生まれて消える。
それも、人が手を伸ばした範囲ほど。
そして、その雨垂れと共に線が一本、ゆっくり、つぅーっと走る。
ほんの少しゆらり、と湯を揺らがせ、俺がいる所から一番遠い所に
止まって陣取る。
そこにだけ、静かに雨が降っている。
208 名前: N.W ◆0r0atwEaSo [sage] 投稿日: 2006/07/10(月) 04:59:36 ID:0VJJxmTx0
夜空には、時々星が流れる。
しかし、湯船の片隅には、静かに雨が降り続ける。
たまに、掌で湯を掬って肩に掛けるような、ぱちゃり…ぱちゃり…と
言う音がするが、それだけ。
一人と一つ、それぞれに時を過ごす。
いい加減のぼせそうになり、向こうへ「お先に」と声をかけ、俺が先に
上がった事は2度ばかり。
だいたいは、上がろうかどうしようか迷い始めた頃、さっと強い驟雨が
吹き付ける。
思わず目を閉じ、開けた時には、雨はもうどこにも無い。
ただ一度、その驟雨が、目を少し細めるだけでいられた事があった。
瞬間、降りしきる雨の中を、うっすらとした灰色の、何となく女性を
思わせるような人影が、俺の視界を横切った。
何かを見たのは、後にも先にもそれきりだ。
不思議な事に、これに出会った次の日は、何故か必ず雨が降る。
見えない影の周りに降っている雨粒が、雨脚の強さの目安になる。
だから、俺はそれを“雨女”と呼んでいる。
今年はまだ、残念ながら出会えていない。
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300 名前: 全裸隊 ◆CH99uyNUDE [sage] 投稿日: 2006/07/11(火) 22:56:39 ID:rH+VId5z0
歩荷、ボッカと読む。
行商の婆さんさながらに、
高々と積み上げた荷物を背負い、
山小屋などへ荷揚げを行う。
今でも、限られた山域で見ることができる。
天候は、雨。
この山が晴れていたことなど、あったろうか。
雨に濡れ、雨音を聞くのは毎度のことだ。
もしも晴れなら、と思うのも毎度のことだ。
毎度のことでないのは、歩荷だ。
ここで見るのは初めてだった。
どこへ荷揚げしているのだろう?
積み上がった段ボールの形そのまま、
四角い後姿を眺めた。
むき出しの段ボールには、染みひとつない。
やがて俺は、小休止。
歩荷の後姿は、雨の中へ消えた。
あいつ、どんな天気の中を歩いているのだろう
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413 名前: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 03:39:19 ID:TDiGJCl80
知り合いの話。
猟師をしていた祖父と、一緒に山に入っていた時に教えられたこと。
俺も何度か首吊りした奴を見たけどな、ありゃ見目がいいモンじゃない。
下が垂れ流しになるからな。
それから首吊るんなら、絶対に松の木でしちゃなんねェぞ。
松に取り込まれて成仏も出来なくなっちまう。
ほれ、あんな風にな。
そう言って祖父が指差した先、大きな松の陰に、一瞬灰色の人影が見えた。
すぐに消えて見えなくなる。
え? あの木で首吊った奴が居るのかって?
さぁてどうだったか。随分と前のことだからな。
ま、自殺なんかするモンじゃねェってことだ。
その教えのせいかどうか。
彼はどんなに辛くても、死にたいなどと考えない大人に育っている。
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564 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/26(水) 13:44:01 ID:tH1luoXt0
そういえば、俺が小学生の時、学校の先生から聞いた話を・・・・
その先生は大変な登山好きだった。
ある山を登山した時、山小屋で先生は後から登ってくる登山者たちを
待っていたそうだ。陽も暮れてしまいあたりは真っ暗。
それで、下を見渡すと登山者が手に持つ松明の灯が四つ見えたそうで、
山小屋を目指して歩いてくるのを確認したそうだ。
暫くすると、先ほどの登山者たちが小屋についた。
先生はその時驚いた。
登山者が3人しかいない。
先生はそのことを登山者たちに話したそうだが、誰も信じてくれなかったそうだ。
俺もこの話を聞いて、当時はホント怖かった。駄文でスマン。
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怖いというか、神秘的な話が多いです。
文字制限で全部は載せられませんでしたが、コテハンの話が面白すぎる。
posted by がふ
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2006-07-29 16:48:03
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