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■<オカルトスポット>あっ・・・ ≫閉所の恐怖≪・・・出られない
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144205973/l50
1 名前: 1 投稿日: 2006/04/05(水) 11:59:33 ID:dqLO+46z0
閉所恐怖症じゃなくても、どこかに閉じ込められたら怖いっすよ!
狭かったり、暗かったり、そんでもって独りだったら、なおさらっすよ!
出られたからよかったけど、あのままだったら ・・・orz
そんなガクブル体験のスレっすよ!!
こんな所に閉じ込められたくない」というシミュレーションも可。
自分じゃなくて、人を閉じ込めた話でも可w
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3 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/04/05(水) 12:03:21 ID:vogU7XDXO
エレベーターが故障して10分閉じ込められた。
息が荒くなって声が震えて動悸が激しくなり発狂するかと思った
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8 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/04/05(水) 13:34:38 ID:AzqgNFRG0
小さいころ、こたつに潜って遊んでたら
体がはさまって出られなくなった。
後ろにも引き返せないし目の前は真っ暗闇。
かなり泣きそうになって、息も苦しくなってきたとこで
母親に発見され無事生還。。
それから閉所恐怖症です
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22 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/04/10(月) 21:03:31 ID:iegqurf80
伊藤潤二の漫画で、岩肌にジンジャークッキーみたいな人型の穴が深ーく
開いていて、その穴に主人公がズルズルと入っていく話がすごく嫌だった。
小さい頃おもちゃ箱に隠れて遊んでたら、そのまま押入れに仕舞われて
上に物置かれて出られなくなった時は、発狂するかと思った。
江戸川乱歩でもそんなのあったよな。長持ちに閉じ込められる旦那の話。
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33 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/04/11(火) 19:54:59 ID:kfYbdif60
昔バイトでダクト清掃の仕事してた。40センチ×40センチの正方形
のダクトに入った時はヤバかった。
無理やり入ってはみたが、これ以上行くと後ろに下がれないと
認識した瞬間、血の気が引いたよ。
始めてダクトに入った時も、反転できないって思った瞬間
怖くなった。今までにない異質の恐怖だったなぁ。
最終的には慣れました。
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66 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/04/21(金) 01:21:34 ID:XRuk/Ekb0
うちの小学校に土を盛った山みたいなのがあった。
で、その下を土管が通ってる。50mくらいだったかな?
ある日、一人でその土管を通ってたんだけど、ふと気になって
四つんばいの状態から後ろを振り返ってみたわけだ。
で、元の体勢に戻ろうとしたら・・・戻らん・・・。
体がへんな体勢で固定されて身動きとれん。
あの時は本当に怖かったなぁ・・・。
狭くて暗い土管 上には山のような土・・・。
67 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/04/21(金) 01:27:06 ID:De/kGDbB0
>>66
オッコエーヨ!!
どうやって戻ったの?
68 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/04/21(金) 01:50:18 ID:XRuk/Ekb0
>>67
その山(みたいなもの)は小学生の遊び場みたいなもんだったから
大声で近くの奴等に助けを求めて、飛んできた女の先生が俺の脚を
無理矢理引っ張って外に出してくれた。
土管の真ん中らへんじゃなかったのが幸いだった。
もうパニックで過呼吸みたいになってほんとに死ぬかと思った。
でも一番怖かったのは、助けを呼んだ後に土管の向こう側(ケツ側)から覗いてた
いっぱいの顔だなぁ・・・。
今でも時々夢に見るよ。丸い光の中にいっぱい顔が浮かんでる光景。
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96 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/06(土) 12:18:04 ID:icS0q5b+0
数年前、賃貸マンションに住んでる友達のウチに泊りがけであそびに行った。
そこは、部屋には風呂もシャワーもなく屋上のコインシャワーを利用するようになっていた。
で、夜中に俺がそのシャワーを使うことになった。
入る前に友人が、
「鍵が開きにくくなってるから気をつけてね、コツがあってなんたらかんたら・・・」
と説明してくれたのだが、「あっそう、大丈夫大丈夫、あっはっはー・・・」と軽く聞き流していた。
服は中に入れると濡れちゃうから、外のカゴにいれる。
入り口の扉を閉めると中は真っ暗だが、100円を投入すると電気が点き暖かいシャワーが使える。
もう、お解りですね。
閉じ込められました。寒い中素っ裸で、時間がくれば電気も消えます。
あまりに遅いので友人が様子見に来てくれました。
もちろん、外側から鍵を開けることはできません。
扉の向こうから鍵の開け方教えてくれますが、暗いし口頭では良く分かりません。
結局、夜遅かったんだけど、大家さんに来てもらって助け出してもらいましたよ、フリチンで。
友達が助けに来てくれたからよかったけど、あの状態で朝まで放置されてたら
マジでやばかったwww
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102 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/10(水) 17:13:46 ID:qBUDnP/P0
以前、男の子が遊びでスーツケースに入って蓋をしめ、
友達がロックの番号を変えちゃって開かなくなり、
そのうち恐くなって逃げ帰ってしまって、
親が帰ったころには、男の子が熱射病で死んでいた事件があったな。
恐かったよ…。
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107 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/13(土) 21:49:54 ID:wxHEXp+p0
昔何かの本で読んだが死んで土葬された棺桶を調査した外国の学者の話だと
三割くらいの遺体に動いた跡があったとか・・・
死後硬直で動いた遺体もあるだろうけどもし埋められた棺桶で生き返ったのだと
したら・・・・ガクガク(((((゚Д゚;))))))ブルブル
108 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/13(土) 22:07:28 ID:nbyy74q00
>>107
まだ火葬場のオーブンの中で生き返る方がいくらかましかも知れんね。
・・・ああ、土葬の習慣がすたれてよかった・・・w
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110 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/15(月) 01:01:02 ID:BnbAK7c+0
そうとう昔、NHKの番組(いまでいうためしてガッテン的な番組)で
3人の女性に何もない真っ白な部屋に入ってもらう実験をやってた。
壁も天井も床も白。テレビもなにもなく、ただアナログの壁掛け時計だけがある。
2日間だか3日間なんだが、最後のほう時間を勘違いして、開放までまだ12時間あるのにみんなでカウントダウンしてた。
(午前午後の感覚がなくなったんですね)。当然開放されないので3人の女性は発狂寸前で泣いたりわめいたりしてた。
いま考えると実験とはいえすごいもの放送したもんだ。
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186 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/16(金) 02:32:28 ID:wqrLIVAQ0
な、なんかここ仲間がいっぱい・・・・・・
閉じ込められるほど恐ろしいことはない。
上にも出てきてるけど医療検査の、あの筒状のに入れられるくらいなら
もう銃で撃ってしまってくれって感じだ。
それだけじゃなんなので、このすれにぴったりのお話をば・・
6年間密室に閉じこめられていた、戦時中の不幸な事故
ttp://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki/46tozikome.htm
地中に家ごと埋められながらも、33年間生き抜いた二人の老人
ttp://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki/45tityuu.htm
洞窟で生涯のほとんどを過ごしたシベリアの一家
ttp://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki/96doukutu.htm
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197 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/19(月) 20:03:09 ID:5bbXb3tK0
俺、以前海運会社の航海士だった。
入社してすぐのこと。乗ってた船が定期点検で造船所に入り、
普段入れない場所を色々開放して、内部を点検してた。
当時乗ってた船は、全長が300メートル以上ある、超大型タンカーだった。
その船の原油タンク内を走ってるパイプラインを、内部から点検することになった。
超大型タンカーともなると、デッキ(甲板)から船底まで30メートルもあり、
パイプラインは、その船底に沿って走ってる感じだった。
そして、パイプラインの太さは直径60cm。
よく覚えてないが、長さは、直線で最低でも150メートル以上、
多分200メートルくらいはあったはず。
曲がりくねったラインでなく、一直線のラインだったからまだ良かったけど。
もちろんパイプラインの中は真っ暗。
上司と2人で入ることになったんだが、
それでも閉所恐怖症の俺にはガクブルでしたよ。
続き
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209 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/23(金) 03:35:27 ID:qG4SPDUq0
大昔に見た映画 ピラミッドものだったのかな?
スジは全く覚えてないんだけど、最後の最後に通路の仕掛けが働くのね。
何個かある通路の出入り口はスロープになってて、そこをそれぞれ
通路サイズジャストの巨岩が蓋をするように滑り落ちてくる。
これだけでもアウトな感じなんだけど、その通路の壁には瓶みたいなのが
一定間隔で埋め込まれてて、巨岩はその瓶底をぱしんぱしんと割りながら
滑リ落ちてくるの。そしてその割れ口からはさらさらと砂が流れ出し、巨岩の
蓋の上に積もってゆく。
子供心に「絶望」という概念が植え付けられたね。
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224 名前: 197 投稿日: 2006/07/03(月) 22:59:40 ID:ZelM4KnB0
あまりスレも伸びないので、ageてみる。
前述の通り、俺は元船乗りだった。
このスレで、エレベーターに閉じ込められて大変な目にあった、
という話も出ているが、
実は、多くの大型船にも、エレベーターはついている。
(ただし、建造コストをケチった船・マイナーな造船所で建造された船は、この限りではない。)
ちなみに、前述の超大型タンカーの場合、
デッキから最上階の操舵室へは、確か5階分、
デッキから最下階への機関室最下部へは、
確か3or4階位の階段の行き来を余儀なくされた。
で、デッキより下に設けてある機関室で働く機関士たちが、
陸上の建物で8階分も上に位置する操舵室まで、
用事であがってくるのは、別に珍しいことではない。
その際、もし階段を使うとすると、その度に
大変な距離を駆け上らなければならず、
必然的に、エレベーターを使わざるを得なくなってくる。
続き
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241 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/08(土) 21:27:17 ID:UHIDku4n0
遅レスだが、ダブルハル(船底が2重)の船を建造中、
2重底の間に入って作業している人間がいるのに気づかずに
内殻(内側の船底)を溶接して閉じてしまった…
という話を聞いたことがあるな。
その船は貨客船となったのだが、ある部屋に幽霊が出る、という噂が立った。
しかし確かめるわけにもいかず月日が流れ、やがてその船も修理のため
ドック入りとなった。
内殻の溶接を外す作業を行ったところ、中から死体が。その場所は幽霊が出るという
噂のあった船室のそばだった…
というお話。
まあ、実際は内殻には水密扉がついてて閉じ込めは起きない…といってくれ。
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243 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/10(月) 12:11:43 ID:cDGd82mD0
この前までやっていた害虫駆除のバイトの体験から一つ。
基本作業は床下で小さいライト一つだけ持ってホフク前進しながら、迷路のような狭く無数にある束柱の間をくぐり床全体に薬を巻くんだけど、たまにハプニングに襲われる。
その日の家は40坪以上ある大きな家だが床下は極端に低く、スコップで土を掘らないと進めない個所もあるほど。
(例えるならホフク前進しても頭を少し上げたら床に頭がぶつかっちゃうくらい。)
いつもは外作業する係りと床下作業する係りに分かれてやるのだが、この日は時間がなく全員(3人)で床に潜った。
潜って一時間くらいでようやく土堀が終了し進路が確保できた、が。
その時突如その家のブレーカーが落ちた。
瞬間、辺りはまったくの闇、自分の手さえ見えません。
いつもならなんの問題もなく感覚を頼りに引き返したり、上にいる相方やお客さんに助けを求められるのだが、この日は皆床下でお客さんは外出中。
おまけに随分奥まで来ていて、土を掘った位置も完璧に覚えていない。
よって3人とも一切身動き取れず。
あの暗闇の中1時間以上お客さんが帰ってくるの待ってたのは、なんかドキドキしたな〜〜。
そんな中「なんか眠くなちゃった。俺ちょっと寝ていい??」っと余裕の先輩が妙にカッコよく見えました。笑
ちなみに僕は暗闇での害虫の来襲が一番怖かったですね。
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閉じ込められる、ってのは怖いですよね
posted by がふ
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2006-07-12 02:30:40
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