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■<怪談>極上の恐怖話をあなたに… Part2
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1148622778/
1 :本当にあった怖い名無し :2006/05/26(金) 14:52:58 ID:bxO8aPCY0
さまざまな恐怖話を語ってください…
前スレ 極上の恐怖話をあなたに…
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1143847686/l50
まとめスレ
http://www.purple.dti.ne.jp/eiju/main/gokukowa.html
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77 :本当にあった怖い名無し :2006/06/02(金) 11:21:01 ID:0GMk7AZC0
砂々さん 乙です
最近ちょっとスレの流れが変わってきてたので投下して下さって正直ホッとしてます。^^
思い出したので昔話を(長くなったらごめんなさい)
幼い頃近所の山の神社(管理人なんていないだろ、って位ボロかった)が遊び場だった。
そこにある澱んだ黄緑色の池があって、淵ら辺でザリガニや蛙捕まえてよく遊んでた。
神社の境内全体を覆う様に木が生い茂っており、昼間でも薄暗く感じる位の日差しの中で池の部分が照らされて一番明るかった。
池に向かって石を投げて何段跳ね飛び出来るか友達3人と遊んでたら、その内の一人が「あれ?誰かいるよ」
みんな顔を上げてみると「ザザァ、タッタッタ」向こう側の木の間を走り抜ける様な音が聞こえた。
みんなで「誰だろ?」と見た。・・・音だけははっきり近くに聞こえるんだけど、全然見えない。
俺達は、じぃっと目を凝らしてその場を動けなかった。まだその時は怖いと言うより見えないもどかしさにイライラしたくらいだった。
見始めて何秒くらいだろう。一人が「俺、見てくるよ!」って駆け出した。
「俺も!」「僕も!」結局みんな池の対岸側に向かって岸を回り込んで行った。
全力で走ってハァハァ言いながら付いて行くといきなり前の子が止まった。
見ると俺達の目の前を真っ白い大きな(子供の目には大人の身長より長く見えた)蛇がゆっくり横切って行った
あまりのデカさに興味の対象がそっちに奪われた俺達は
「うっわ!すっげ〜!」「あんなの初めて見たよ!」「でもノロイね。あんまり動かないよ」
騒いでるとこれまたゆったりと近くの木に登り始め、丁度俺達の上にある木の枝に絡まり更にそこから俺達をじっと見る様に頭をこっちに向けた。
これじゃ向こうに行けない・・あ!そう言えば誰か見に行ったんだっけ。3人共気づいて恐る恐る迂回してしばらく奥に進んだ時
78 :本当にあった怖い名無し :2006/06/02(金) 11:22:23 ID:0GMk7AZC0
「も ど り な さ い」
いきなり聞こえた。腹にズシンとくる大音響で!「か、帰ろう」「う、うん」
怖くなって元来た道を帰る。行く時先頭だった子が泣きそうになって真っ先に走りだした。
何故か耳を両手で塞ぎながら。みんなそれ見て更に怖くなりまた全力疾走。
・・・日差しの当る池まで来てやっと止まり、どうしたの?と聞いても「もう帰る」と言って泣きべそかいてた
家に帰って夕飯の時、電話が合って母親に怒鳴りつけられた。とにかく神社の土地所有者の所に今から連れて行くとの事。
なんでも神社の池の3/1側(俺達が向こう側に行こうとした)は誰だか全く分からない人骨が見つかった場所だった所で
昔から立ち入り禁止になってるハズ。そこに入ろうとしただろう。・・・一番怖がってた友達が親に今日の事を話して聞いたらしい
柵なんかなかったのに・・・所有者のおっさんが「ヤマガミさんに感謝しんさい」(しなさい)と言ってた
ワケわからんかったけど、とりあえず神社に行って賽銭放り込んで「もうしません」とか言わされた。
・・・まだ少し泣き面の友達に一体何があったのか聞いたら
「・・・・だって!だって!・・・聞こえなかったの?」
「えぇ?!・・・アレだろ。『もどりなさい』」
「違う!その後だよ!クスクス クスクス笑い声が」
俺ともう一人は全然気づかなかったけど、俺達が例の声を聞いた後しばらく進んでからずぅっと大人か子供か分からない笑い声が
聞こえてたらしい。池につく頃には消えてたらしいけど・・・
その子が言うには途中見た蛇が体格の良いオッサンになって俺達の後ろに立ち塞がったとか。
以上です。 あんま怖く無かったらごめんね^^;
しかもsage忘れ・・・orz
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91 :77:2006/06/03(土) 02:01:28 ID:bpeON0710
昼間投下したのに調子付いて、またまた昔話です。高校の時の肝試しの話
高1の夏、部活(吹奏楽部でした)で合宿した際最終日に、肝試しやろう!って話になった。
合宿所の近くに墓地が合ったからって単純な思い付きからだったそうな。言いだしっぺはムードメーカーの先輩。
二人だけ、3年の先輩で日頃「アタシは見えるの」って人が居てそういうのは絶対に面白半分でやらない方がいい!って断固反対した。
じゃあ、希望者だけ。って事で顧問の先生に一応許可を取ってやる事に。(色々注意はされたみたいだけど)
「んじゃ、始めるぞ。やり方は簡単」
何のことは無い。ただグルッと墓地周辺を回って帰ってくるだけだ。まぁ3年の先輩もこれが最後だし、思いで作りをしてやろうか。
って感じで俺達は存分に怖がろう!と、2年の先輩達と話はついてた。実際かなり大げさに演技して次々ペアが帰ってきた。
・・・半分くらいが終わった頃、唐突に誰かが
「あれ?なんだやっぱり来てんじゃん」「ほんとだ。あんな嫌がってたのに」「まぁあの人達も3年だし良いんじゃ」
例の『見える二人』が並んでた。一人はオドオドしながら、もう一人はつまらなそうに。
「あんまりはしゃいだらダメよ。折角眠ってるんだから」
美人で、普通にしてる時は嫌いじゃなかったけど、流石にみんな盛り上がってる時に正論かまされるとちょっと引いた。
「ほんとに大丈夫か見てくるから」
ハ〜イ(゚ε゚) って感じで見送ったを覚えてる。
・・・その二人は最後に回る事になった。みんな帰ってくるのを待ってる間、次に花火やるからとワイワイ言ってた時だった。
「ダッダッダッダッダ!」
転がって来たのかと思うくらい物凄い速さで二人が走ってきた。複数の懐中電灯が二人を照らすと、
ほんっとに人間の顔がこれ程変わるのかと見てるこっちの方が慄く形相で
「誰よ?!」「ダメ!ここは!」「みんな大丈夫なの?!」
もう半分金きり声状態で喚きまくる二人。みんな一瞬で、しーーーーん と静まりかえった。て、いうかビビるよりドン引きで。
一応、「どうした?何か合ったの?」とか心配して他の先輩達が皆を誘導して合宿所に戻る途中で聞いてた。
「だから言ったのにぃぃい!」「遊び半分とかダメだって!」「ワラ人形!アレ誰がやったの?!!」
・・・空気がザワっとした。
92 :77:2006/06/03(土) 02:02:39 ID:bpeON0710
俺も参加したから勿論だけど、そんなのどこにも無かった。ていうか見なかった。まだその時はハァ?って感じだった。
「えっと、墓地で遊ぶってつもりじゃなかった。もうしないから。だから・・・・」
「墓地なんて一言も言ってない!木よ!あの大きな木にわざわざワラ人形打ち付けた人いるでしょ?!誰よ?!」
よくよく話を整理すると丁度肝試しコースの半分位の所に随分古い大木が生えてて(墓地の外側)そこに五寸釘でワラ人形が
打ち付けてあったらしい。流石に段々怖くなってきてて、誰だそんな事した奴は!?なんて一瞬思った。
「あのぅ、すみません。そんな木があったのも知りませんでした」
実際その二人以外に誰も見てない、みんな口々にそう言いあってた。木の存在も分からなかった。
俺も勿論知らなかったし。その時出し抜けに
「あんまり騒ぐからでしょ」
「「「だ、誰だよ 今の。イヤに『らしい声』出すなよ。」」」
「「「ていうか、どっからだよ今の?!」」」 「「あっちから聞こえたぞ!!」」
数人が一斉に指差した方向は墓地の向こう側。確かにそっちから聞こえてきた。
一瞬後、もう騒然。あんまり煩いから顧問が飛んで来て全員正座。
例の二人は泡吹いて白目剥いて倒れたので更に雰囲気最悪。もう二度と肝試しなんてやらない。と思った。
結局一部始終を話して翌日その場所に見に行ったけど、どこにもそんな【木】なんて無かった。
元々見晴らしの良い高台だったから遠目からでもすぐ分かるとこだった。
・・・ちなみに二人の霊感先輩は今も普通に生活してます。参加したメンバーもこれと言って異常はない。
以上です。お粗末さまでした<(_ _)>
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124 :砂々 ◆cHaaev.Uzs :2006/06/06(火) 06:02:27 ID:yIQG3FZp0
自論だと霊は質量のない存在であり、単一的な思考を繰り返すものなので
特定の人物や事象に対し憎悪を抱き、亡くなった場合は憎悪のみが残り
特定の人物や事象は対象外になり、憎悪という思考のみで行動する
結果として目に付いたものは全部憎いということに・・・・
つまり、イライラしてる酔っ払いのクレームと同じです
実際どうなのかは知りませんけれど・・・
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149 :本当にあった怖い名無し :2006/06/11(日) 10:44:01 ID:6ZiWEaih0
数年前に海に遊びに行った際の話
さて俺の家は度々どこかに旅行に行けるほど裕福ではなく
そもそも旅行に行く気がないのだが、たまに行くことがある
気分屋家系とも言える。そんな俺の家族だが旅行に誘われた
しかも母の同僚からの話だったため、母が断るはずもなく
勝手に決定されていた時点で俺が反論しても無意味なわけで、結局出かけることになった
詳細は覚えていないが、海の水が澄んでいて綺麗だったのは覚えている
砂浜もあったがそちらには行かずに磯の方、小さな入り江のような場所で魚を捕ったりした
波止場のような場所にはクラゲの死体?がぷかぷかというよりはうじゃうじゃ浮いていた
触る気も起きなかった。ただその入り江のような場所にはクラゲいなかった
少し不思議にも思ったが、水の流れが関係してそうだと解釈していた
入り江は海とそのまま繋がってるわけだが、ある一線を越えるとやけに水が冷たく
気のせいか水の流れが強かった。海流と呼ぶにはおかしい気もするが
海の方には行き過ぎるなと怒られたので、恐らく流れが速い箇所だったのだろう
そこで軽く遊び、昼頃になると今日止まる予定の旅館へと向かった
海岸線を沿うように整地された道路を車で数分、入り江の近くの道路はやけにくねくねと
曲がっていたが、砂浜に近くなると高層ビルのような旅館が数軒建っていたが
目的地はそこではなくもう少し先、個人で経営しているっぽい古ぼけた旅館だった
きっと・・・・経費削減のために昔風の旅館に泊まることが決定していたのだと思う
150 :砂々 ◆cHaaev.Uzs :2006/06/11(日) 10:44:40 ID:6ZiWEaih0
俺の寝る予定の部屋は割と広かった。普通なら2〜4人で泊まるくらいの部屋だ
そこは旅館の二階、その一番奥に位置していおり窓からは道路と砂浜が見えた
問題は一つ、うちは女系家系で基本的に男性は俺一人、母の同僚の連れも女性
男性は俺だけだった。つまりこの部屋で俺は一人で寝起きすることになっていた
正直寂しかったのは言うまでもない
部屋に荷物を置いたら旅館の玄関に集合と言われていたので、俺は荷物を置いて
そのまま部屋を出て玄関へと向かった。軽く走るだけで床がギシギシと
音を立てていたのが印象的だった。古すぎるというわけではないが古かった
結局のところさっきまでいた入り江でまたも遊ぶことになった
どうやらあそこは穴場らしい。入り江にはほとんど人がいなかった事実と
二階から見えた砂浜には海水浴客らしい人々がたくさんいた事実から納得した
旅館に行く道では気付かなかったが、旅館から入り江の方に戻る時に気付いたことがある
入り江の方角、ちょうど入り江の中に入ると見えない位置に木々に隠れて石段があった
石段の奥は木々でさえぎられていてよくは見えなかったが朱い小さな鳥居がいくつかあった
ように見えた。その場所をじっと見ていたら、ゾクゾクと背筋に悪寒が奔った
入り江に着いた後も何故か悪寒は消えずに残っていた
アワビなどをを採ったりして遊びつつも、俺は時折視線を彷徨わせる
度々気になって俺が視線を向けるのは、入り江に向かう途中に見えた石段のあった方角
ここからでは見えない石段のあるはずの場所だった
151 :砂々 ◆cHaaev.Uzs :2006/06/11(日) 10:45:14 ID:6ZiWEaih0
気になる理由としてあげるとすれば、あの石段と鳥居を見た頃から誰かに見られているような
そんな視線を感じるようになったからかもしれない
誰かに見られてるのかと周りを見回してもそれらしき人物は見当たらない
だけど……たしかに誰かに見られているという感じだけはずっと残っていた
遊んでいても気になって仕方が無かった
そろそろ日が暮れてくるだろうという時間になり、俺たちは旅館に戻ることになった
旅行一日目の締めくくりは温泉、男湯と女湯に分かれている風呂場に俺は向かう
もちろん男は俺だけなので一人寂しく入る羽目になった
混浴だったらまだ楽しみもあったろうが、親戚の子の裸を覗く気が起きるはずも無く
隣から聞こえてくる親戚の声を肴にして俺はゆったりと温泉に浸かる
そうしてどのくらい時間が経っただろうか……
気付けば隣からは誰の声もしなくなっていた
どうやら知らぬ間に寝入っていたらしい。今が何時なのかも分からないが、電気が消えている
ところを見るに消灯時間は過ぎているらしかった
普通は誰か残っていないか最後に確認しに来るものだとは思うが、もしかしたら掃除とかは
明朝に行なって、風呂場には確認に来ていたのかもしれない
ただそれに俺が寝ていて気付かなかったのかもしれない
そう思うと今の状態にも納得というものだ
単に俺が馬鹿をしただけのことだったのだから
152 :砂々 ◆cHaaev.Uzs :2006/06/11(日) 10:46:19 ID:6ZiWEaih0
温泉を出て更衣室で服を着る
もちろん真っ暗だったので電気をつけさせてもらった
電気を消して、真っ暗な旅館の中を窓から差し込む星明りを頼りに歩く
急いでもいないのに床がギシギシと軋む
静かだから余計に音が大きく聞こえるのかもしれない
二階へ上がり一番奥の部屋、俺一人で泊まる予定の部屋に着くと、溜息を吐いた
なんだかんだで緊張していたようだ。恐怖感が無かったといえば嘘になる
部屋に入り、敷かれていた布団に入り横になる
旅館の人が準備をしてくれていたようだ
そのまま目蓋を閉じているとあっけなく眠りに落ちた
でも目はすぐに覚めた
どのくらい寝ていたかは分からないけれど、とても短い間のことなのだと理解していた
何で急に目が覚めたのだろうか。風呂場で寝ていたせいだろうか
そんなことを考えるがさすがに真夜中に起きていては昼間に遊ぶことなどできるはずも無い
俺は再度目を閉じて寝ようとした、その時だ
……タンタン、タカタン、タカタン、タンタン…
足音なのだろうか。スキップをするでもない。タップを踏むでもない。けれどなにかのリズムに
乗ってるような軽快な足音が部屋の外から聞こえてきた
……ょ……みて……ょ…たし……
よく聞き取れないけれど、確かに声も聞こえた
声はその足音に合わせて聞こえてきた
153 :砂々 ◆cHaaev.Uzs :2006/06/11(日) 10:47:40 ID:6ZiWEaih0
……タンタン、タカタン、タカタン、タンタン…
……ょ……みて……ょ…たし……ここに……ょ…
俺は気になってドアの方に忍び寄ると耳を傾けた
止めとけばいいのに、どうせいいことはない。昼間だって変な感じだったのに
そうは思うが俺は誘われるようにそうしてしまった
そうすると今度はよく聞き取れた
……タンタン、タカタン、タカタン、タンタン…
軽快な足音。楽し気なようにも聞き取れるその音に合わせて聞こえてきたのは
……みてよ、みてよ……わたしをみてよ……ここにいるよ……そこにいるよ…
そんな……ラジオから聞こえてくるノイズが混じったような薄気味悪い声だった
『見てよ』だったのか『見つけてよ』だったのかはよくわからない
だけど確かに『ここにいるよ』という声だけは今も覚えている
音は部屋のすぐ外から聞こえてきているわけではないようだった
声も近くから聞こえているのに、すぐ近くというような感じではなかった
なんというのだろうか、目には見えるけど手は届かないそんな感じだ
155 :砂々 ◆cHaaev.Uzs :2006/06/11(日) 10:49:22 ID:6ZiWEaih0
音が聞こえなくなってからも俺の目は覚めていた。恐かったからだと思う
だけど暫く目を瞑っているうちに俺はまた眠りに落ちた。気付いた時には朝だった
翌日も入り江に遊びに行った
そのときにまた視線を感じたが、俺は出来うる限り気にしないようにした
昨日の夜のこともあったからだと思う。気にしてはいけないんだと感じたのだ
だからだろうか、この旅行中に他には不思議なことは起きなかった
今でもあの石段のあったところには行きたくないと強く俺は思っている
理由は分からないけれど、何かよくないことが起きる気がして仕方がないのだ
と今日の話は親戚の人がアワビやサザエの取れる穴場を知っているということで
行った際のお話です。いやぁ、看板にアワビの勝手な採取はダメって書いてあった
気がしますが、とてもおいしかったのを覚えてます
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今日市民図書館でカシマさんについての論文を発見しましたが・・・
分厚かったので借りませんでした。
呪いの都市伝説 カシマさんを追う
http://www.rs-shuppan.co.jp/4-901226-85-1.html
posted by 窓
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2006-06-17 22:58:06
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