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■<怪談>ほんのりと怖い話スレ その28
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1140698477/
1 :本当にあった怖い名無し :2006/02/23(木) 21:41:17 ID:jXphduZC0
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・
ガイシュツ・都市伝説、何でもOK!
ほんのりマターリヒヤーリと……
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ほんのりと怖い話スレ その27
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過去スレは >>2-
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長文を何回かに分けて投稿する場合は、メモ帳などに全部書いてから一気に投稿して下さい。
それではあなたのお話を聞かせてくださいませ…
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35 :その1 :2006/02/24(金) 21:24:05 ID:abvCi0X+0
中学生の時の話。
その日は文化祭を目前に控え、文科系の部に所属していた私は
部員5、6人と共に遅くまで学校に残って作業をしていた。
いつの間にか雨が振りだし、かなり暗くなってきたので
作業を切り上げ、帰宅する事にした。
3人が先に部室を出た。
「あれ?誰か妹が迎えに来てるよ?」とA。
すると部室の中に残っていたBが突然叫んだ。
「だめ!その子、人間じゃない!」
私は部室内に残ってたのだが、慌てて外に出た。
女の子は踵を返し、走り出した。コの字型の校舎の角で、その先には
鍵のかかった音楽室とトイレ、階段しかない。
何を思ったかBを除いた全員が女の子を追い掛けた。
でも、どこにも居ない。あんな4才くらい女の子がそんなに
早く走れる訳無いし……とビビりながら部室に戻った。
「その女の子って、黄色いブラウスに黒いつりスカートで、
赤いかさもってたでしょ?」
とB。誰も女の子の外見言ってないのに。
この子は霊感が強いらしく、他にも色々体験している。
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76 :1/2 :2006/03/01(水) 14:03:18 ID:bdZXM7RHO
友人の体験した話です。
深夜2時位に「どっか行こう」ということになり
男2人(以下AとB)バイクで流しに行ったそうです
絶景ポイントでまったりしていると、コツンコツンとヒールを履いた人が近付く音が…
自殺の名所でもあったので、AもBも直感で危ないと察知し
すぐに下を向いたそうです。
コツンコツンという音は更に近付いてきましたが、急にピタリと止まったので
「消えたか?」と安心したBが顔をあげると目の前には髪の長い女性が!
Aが気付いた時にはBは心此処にあらずの状態でニヤニヤしながら
自分のバイクの鍵をポーンと柵の向こうに投げ
「俺、鍵、取りに、行かなきゃ」と言い出した。
しかし柵の向こうは長い急斜面(ほぼ直角)が池まで続いており、
普通に考えてケガするのは間違いない高さ
Aは必死で止めたが、Bは柵を乗り越え、笑いながら勢いよく滑り落ちていった
幸いにもその途中Bの意識が戻ったようで、池の淵で辛うじて止まることが出来ました。
ホッと胸をなで下ろし、池を見ると無数の腕がオイデオイデしていたそうです。
途中で意識が戻らなかったらと考えるとガクブルです。
お尻を何針も縫うケガをしてしまったけど、Bが死ななくて本当に良かった。
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87 :本当にあった怖い名無し :2006/03/03(金) 03:08:47 ID:IGTw5D0S0
まったく霊感ゼロの俺だが
半年ほど前やはりこのぐらいの時間に
家路を急いでいたとき、通りかかった墓場で
墓石に乗って微動だにしない婆さんを見たときは
オシッコちびりそうになったよ。
リアルか霊なのかはわからずじまい。
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113 :本当にあった怖い名無し :2006/03/04(土) 17:29:18 ID:adpXKOzyO
昔の担任は、年末年始にわりと大きい神社でバイトした事があるらしい。
神主さんはお金持ちが多くて外車持ちだった…とか、
古いお守りをお納めする所になぜか人形とか髪の毛があってたきあげるのに怖かったとか。
そんな話をした後、ふっと真顔になって幽霊は居ると思う、と言う。
ある夜、神主さんに「神社に納められた心霊写真」を集めたアルバムをみせてもらったらしい。
神主さんが選りすぐっただけあって(?)
運動会だと思われる校庭で行進するうっすらとした兵隊さんとか
普通じゃ考えられない、光の加減じゃ説明できない写真がたくさんあったらしい。
怖い話好きでも、自分はみないからほんとの所はわからない。
でもこの話を思い出すとリアルで少し怖い。
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125 :本当にあった怖い名無し :2006/03/07(火) 00:41:26 ID:rCD0lVib0
俺の友達が、そいつの爺さんから聞いた話。
俺の地元に貨物列車しか通らない踏切があるんだ。
昔、その爺さんがまだ若かった頃、その踏切で引っかかっちゃって
遮断機の前でボーっと立ってたんだって。
で、ふと踏切内を見ると、女の人が遮断機を超えて踏み切り内に
入って行ってたんだって。
爺さんは「自殺だ」と思って、その女の人の所に駆け寄って、
その人の手を引っ張ったんだ。
そしたら、その女の人が振り返ってきた。
その女の人の顔を見た瞬間、爺さん血の気が引いちゃったらしい。
顔は真っ青・目はウサギみたいに真っ赤(白目も黒目もない本当の赤目)
だったって。
それで、爺さん腰抜かしちゃって、思わずその人の手を放しちゃったんだ。
女の人はそのまま、踏切内に歩いて行って列車に轢かれちゃったんだって。
5・6年前に聞いた話だけど、今でも夜にその踏切を通る時は少し怖いです。
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159 :本当にあった怖い名無し :2006/03/08(水) 13:08:40 ID:Z5pd34dJ0
彼氏のお母さんの話。
父が死んで、その葬式の夜。
集まった親戚一同のために部屋を開けるので、母と二人で故人の部屋で寝ることになった。
ところが寝ていると机の上のものがわけもなく落ちてきたり、家具がきしんだり、部屋がやけにそうぞうしい。
すると母が急に立ち上がって祭壇へ行くと、険しい表情で言った。
「あんたの為にみんな集まってるのに、なんでそんなことする?もう葬式なんかせんよ!」
部屋はさっきまでが嘘のように静かになったという。
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185 :本当にあった怖い名無し :2006/03/09(木) 17:56:05 ID:NOqbJzs70
友人に聞いた話。
友人のお兄さん(以下Kとします)はもう結婚して6年になるんだが、数年前、そのKさん浮気をしたそうだ。
そのときにちょっと怖い体験、しちゃったんだって。
Kは浮気相手(以下Sとします)にブランド物のバッグやら指輪やらいろいろ貢いでたそうだ。
それはもうベタ惚れだった。
しかし、ある日、そのSが自分以外の男にも貢がせていることを知ってしまった。
問い質すとアッサリと白状し、全く悪びれる様子もない。
そこで一気に血が上っちゃったKさん、
「お前なんかとは別れる!!お前みたいな悪い女、死ねばいいんだ!!!」
と怒鳴って自宅に帰ってきた。
家に帰って妻と話していると、
Kさんのパソコンを指差して妻がいきなり怒り出した。
「誰よ、あのパソコンのデスクトップの女!」
見ると、パソコンの画面には、ついさっき怒鳴ってきたSの無表情の顔のアップがある。
しかし、確かパソコンは付けていなかったはずだ。
「そんなとこに飾るなんて・・・やっぱり浮気してるのね!」
Sの画像なんて一枚も持ってないし、
第一、そんなとこに設定した覚えもない。
おかしいな、と思いつつパソコンの電源を切ろうとしても、画面にはなんのアイコンも出ていない。
気味が悪くなって強制終了した。
詰め寄る妻にKもだんだん腹が立ってきて、言い合いになった。
しかし、そんなとき、妻がいきなり悲鳴をあげた。
目はKの背後にあるパソコンに向けられている。
パソコンの画面には、さっきと同じようにSの顔がある。
しかし、今度は、徐々に全身が写し出されていっているようだ。
まるで、カメラが遠ざかっていっているように。
奥さんは、「さっき窓から吹く風にその女の髪がなびいていた。」と言う。
そんな馬鹿な、とKはまたパソコンの電源を切ろうとしたが、今度は何度やっても切れない。
奥さんの方は、Sを見てずっとガタガタ震えてる。
そのとき、また風が吹いた。
もはや全身が写し出されていたSの髪がなびき、服もまた同じように動いた。
ほら、と奥さんは叫び、顔をどんどん青くさせていく。
Kは今度も見間違いだろう、と思っていたが、やはり、風に合わせて服や髪はふわふわと動いている。
ついに、奥さんは悲鳴をあげて逃げ出してしまった。
Kは、何故かその場から動けないでいた。
Sから目が離せない。
するといきなり、Sが凄い速さで画面に近寄ってきた。
そしてニタァと笑って、画面からズリズリと這い出てきた。
Kは悲鳴をあげ、逃げようとするが足は全く動かない。
その間にも、Sは体を引き摺って画面から出てきている。
そして完全に出てきたところで、Kの方を見て、ニヤリと笑った。
それを見たKは一目散に逃げ出した。今度は何故か動けたそうだ。
4時間ほど、近くのファミレスでガタガタ震いながら過ごし、恐る恐る家に帰ってきた。
すると、そこにはもうSの姿はなかった。
しばらくすると、妻も帰って来て、そのときに全部正直に話すと、
奥さんは恐怖でKへの怒りがすっかりなくなっていたみたいで、とりあえず許しては貰えたそう。
でも、もう絶対に浮気はしない、と言っていた。
ちなみに、Sさんとは連絡等一切とってないので、何故あんな風に出てきたのか、
今現在どうしているか、など全く分からないそうです。
しかし、この一家、いろいろと不思議な体験しているそうで、いろんな話をよく聞かせてもらいます。
お兄さんも、そういうのも関係があってこういう体験をしてしまったのかもしれません。
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text by 赤毛
posted by redcomet
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2006-03-10 01:53:02
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