|
|
|
■<オカルトスポット>オマエラ夜一人で山に行ったことあるか?
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1140528931/
1 :本当にあった怖い名無し :2006/02/21(火) 22:35:31 ID:5/2c1YWg0
そして寝過ごしたことがあるか?
---------------------------------------------------------
27 :本当にあった怖い名無し :2006/02/22(水) 00:30:34 ID:i4MhJMOY0
おれ、屋久島によく登山に行くけど、マイナールートばかり行くから
結構、避難小屋や岩屋に一人で寝たりすることがある。
しかし全く人の気配がないよりも、
面識のない誰かがいて一言も会話せず朝起きたらもういなかったとか、
確かに同じ方向に向かっていて自分を追い越していったのに
ルート唯一の宿営地でそいつに会わなくて「アイツどこにいったんだろ」とか思うことがたまにある。
そのときのことをあとで考えると結構怖い。
---------------------------------------------------------
51 :本当にあった怖い名無し :2006/02/22(水) 18:17:55 ID:xhXXJaRpO
確かにデカいバイク買うと嫁に追い出されがちだなw
俺も危なかったw
スレ違いにならない様に、山に籠もった時の話。
3日目ぐらいだったかな?夜寝てたらテントの外から「こんばんわ」と話し掛けられた。
山の所有者とか森林を見回ってる人かと思い出てみると誰もいなかった。
この夜だけで3回ほど話し掛けられた。
さすがに寝れなかったw
54 :本当にあった怖い名無し :2006/02/22(水) 22:08:08 ID:xhXXJaRpO
なにせ14〜15年ぐらいの話しだから印象に残ってる所だけ…
話し掛けられた声はすべて同じ男の声だと思う。
話し方も少し遠慮がちと言うか、物腰柔らかな感じ。
最初は気のせいと思ったが、2回目でヤバいかな?と思ったが
怖いとも感じなかったし丁寧な話し方だったので悪い者でもなかろうと放置した。w
万が一の為起きていたが、もう一回話し掛けられただけで何もなかった。
山籠もり3日目ぐらいになると人恋しくて精神的に追い詰められてくるので
幻聴でも聞いたと個人的には思っている。
---------------------------------------------------------
68 :本当にあった怖い名無し :2006/02/25(土) 12:06:12 ID:wNKZHL9FO
俺も去年怖い目に遭いましたよ。
フル装備でエベレストを登っていたとき、
標高6000m付近で天候が悪化しホワイトアウト。
当初の予定地であるキャンプまであと800mほどだったが、あまりの視界の悪さにビバークした。
嵐が過ぎ夜になり、寝ていたら外から声がする。
日本語ではなく多分ネパール語だった。
同伴しているネパール人のガイドが話しているだけだと思ったが、
気になったので外に出たが誰もいない。
仲間も寝てるし、他のテントのガイドも寝ていた。
だが声は聞こえる。
不気味に感じ、ウィスキーを軽く浴びて無理矢理寝た。
翌朝、一人のネパール人ガイドが何か騒いでいる。
(英語で)聞いてみると先月亡くなった彼の友人の遺体を見つけたというのである。
屍蝋化した死体の手が、テントのすぐ近くの岩の陰から出ていた(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
すまん、一人じゃないなこの話、、、
---------------------------------------------------------
69 :本当にあった怖い名無し :2006/02/25(土) 12:10:43 ID:GO2W4CCG0
シーズンオフの寂れた山の別荘地(電話なし・携帯アンテナ立たず)に
ひとりで泊まった時、他に誰もいないはずなのに夜中に天井から
男女の話し声が…。怖いというより何を話しているのか気になって、
全神経を耳に集中してたらそのうち疲れて眠ってしまった。
翌日は別の部屋で寝たんだけど、今度は床板を剥がすようなラップ音が
すごかった。ドアの方から確実に自分に向かって音が近づいてき、
すぐ横まできて止まった。怖くて布団かぶってたから何がいたのかは
見えなかったけど、いまのところ人生で一番怖い体験だった。
---------------------------------------------------------
90 :本当にあった怖い名無し :2006/02/25(土) 23:54:33 ID:XYTy3l1z0
寝過ごした訳ではないけど、夜中に冬季閉鎖中の道路
(美ヶ原)をチャリで登った時
猿に追いかけられるし、
朝方には変な鳥?の鳴き声が耳にまとわりついた。
雪が崩れる音や、草の音なども
普段では大したことでない事でも、
夜の山(しかも真冬)っていう状況が
かなりの恐怖を生み出すな。
途中に有名な廃墟があったりして
その事実が想像に尾ひれをつけたんだと思うが。
---------------------------------------------------------
139 : :2006/02/27(月) 01:02:25 ID:A9LdoiBQO
昔、友人の彼氏T(元DQN)に聞いた話。
Tが高2の頃、一つ上の先輩にAというのがいて、
学校サボったりプチ行方不明なんてザラにあるDQNだったらしい。
そのA先輩が、いつもより長く行方不明だった時があったんだけど
T達は、A先輩の事だから、その内フラフラ帰って来るだろうと
あまり心配はしてなかったらしい。
ある日学校が終わって帰ろうとすると、校門の前でA先輩が
私服姿で立ってて、Tを待ってたそうだ。
その時の会話はこんな感じ↓
T「先輩、どこ行ってたんすか?」
A「別に、色々。それよりお前、今から付き合える?」
T「いいですけど、どこ行くんすか?」
A「見せたいものがあるんだけどちょっと遠いから誰かに車出させて」
TはDQN仲間で車持ちの友人Bを呼んで、A先輩に付き合うことになった。
A先輩はハッキリ行き先を言わず、後部席から
「そこ右。ここ左」
って道順を説明してたらしい。
だんだん人気のない山道に入ってきて、TとBは、
もしかして自分達が何かしでかして、先輩の仲間が山の中で待ってて
リンチにあうんじゃないかと不安になってきていたそうだ。
いよいよこの先は車で進めないというほど山奥になってきた所で
「車、ここで止めて降りて」
と先輩。
細い獣道を、T・B・Aの順に並んで歩かされることになった。
林の中をしばらく無言で進み、
「どこまで行くんすか?何があるんすか?」
と訊いても、先輩は
「もうちょっとだから」
しか言わない。
仕方なく黙って歩いてたら、
先輩「そこで止まって」
でも周りには何もない。
先輩「上見て」
言われた二人が上を見上げたら、近くの木の枝からA先輩が首吊ってぶら下がってたそうだ。
びっくりして振り向いたら、さっきまでいたはずの先輩はいない。
ぶら下がってる遺体は確かにA先輩だった。
慌てて車に戻って警察に行ったらしいけど、二人の見た目がまんまDQNだわ
話の内容が怪談だわで、最初は殺人犯じゃないかと疑われたらしい。
最終的に、先輩は実際に自殺していて、地元の新聞に小さく記事が載って終了。
この話しても誰も信じてくれないってTは言ってたけど、
そりゃ確かに信じにくいわなぁこんな話。
でも本人は真剣に話してました。
---------------------------------------------------------
151 :本当にあった怖い名無し :2006/02/27(月) 04:41:47 ID:70MNcsNl0
祖父の話だから、もしかしたら冗談かもしれないんだけども
山に入って仕事をして、昼飯を食べ始めたところ
猿が一匹やってきて祖父の弁当のおかずをくすねようとした
それで大声出して追っ払うと猿は逃げていった
それからまた一仕事して、辺りが暗くなった頃にふと周りを見ると猿に何十匹も囲まれてた
祖父が追い払おうと石を投げると、猿たちがみんな石を投げてきたんだとか
怖くなって棒を振りかざすと、今度は猿が足元の棒切れを拾ってみんなで向かってきたんだって
んで、殺される!と思って必死に祖父は逃げ帰ったとか
野生の動物を舐めてた、あんなに気味が悪くてぞっとしたことはないと言っていた
---------------------------------------------------------
210 :本当にあった怖い名無し :2006/03/05(日) 09:11:48 ID:YlzLKIi40
一応山の話なんで投下。中房の頃、怖い夢を見た。
まったく見た事も無い中学〜高校生位の女の子が、オヤジに首を絞められて
山小屋の軒下に埋められてる夢。
まったく見たことも無い人物が夢に出る時点で恐ろしかったのだが
所詮は夢と思い、あまり気にしない事にした。
数年後、車の免許を取得。
免許取りたての頃って、変なとこ走りたくなるじゃないですか?
俺は山道を走るのがとにかく好きで、山で脇道とか見つけると無差別に
突入してたんですよ。
例の如く、その日も新たに発見した脇道を無理やり進入してみた所、突然草原のような場所に出ました。
そこには山小屋がひっそりと建ってました。
よく見ると、夢で見た小屋と瓜二つ。
恐ろしくて速攻引き返しましたが。
軒下を掘り返す勇気は俺にはありませんでした。
まだあの山小屋はあるんだろうか・・・。
---------------------------------------------------------
text by 赤毛
posted by redcomet
上へ戻る コメント(1) Track back(0)
2006-03-07 21:35:47
|
|