|
|
|
■<怪談>戦争のオカルト話
http://piza.2ch.net/occult/kako/988/988130633.html
1 :おしえて太郎 :2001/04/25(水) 01:43
おしえて!
---------------------------------------------------------
26 :名無しさん :2001/05/10(木) 23:38
日露戦争の時の話。
捕虜になったロシア兵が、こんな事を言ったそうだ。
黒い軍服の日本兵は弾が当たると倒れたが、
その後にいる白い軍服の日本兵は何発弾が当たっても倒れなかった。
---------------------------------------------------------
31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/11(金) 01:21
昔読んだ、人類学者の西丸震也(字、あやふや)氏の本に書いてあったエピソード。
うろおぼえ&自分の中で脚色がなされているけど、大筋で−−
戦争が終わって日本も復興、経済大国になった頃、
南方の原住民調査のためにかつての激戦地ニューギニアの山中に入った。
そこで原住民と仲良くなって、一緒に生活しているうちに、
日没後は彼らが山の中に決して入ろうとしないことに、西丸氏は気づいた。
「なぜ、夜は山に入らない? 危険な野獣とかいるのか?」との問いに、
原住民は「野獣はともかく、とにかく気味が悪い。
姿は見えないけど、あちこちから意味不明の人の言葉が聞こえる。
でも、人の姿はやっぱり見えない。
白骨はいっぱいあるから、あれはその白骨の精霊だと思う。
夜の山は生きた人が入る場所ではない」との応え。
「意味不明の言葉ってどんな?」と西丸氏が問うたところ、原住民の応えは
「『ガヌバレ』『シカリシロ』と聞こえる。私たちの言葉ではない」……だったそうだ。
西丸氏は「さもありなん」と感じ入ったそうな。
---------------------------------------------------------
63 :ぽん。 :2001/05/11(金) 18:32
友達の家では、お盆前後に沖縄戦線で亡くなったおじいちゃんが帰ってくるそうな。
帰ってくるときには廊下を革靴の音が「コツ コツ コツ…」として、
台所ののれん(すだれ)がふわっとゆれるんだとか。
その時にすだれをあげると、軍服を着て敬礼したおじいちゃんが立っている。
おばあちゃん、お母さんにははっきり見えるんだそうだ。
毎年その日には、おじいちゃんが好きだった料理を作るのが
その子の家のならわしになっているらしい。
本人に、「気味悪くなぁい?」って聞いたら、逆に
「なんで?だっておじいちゃんだよ?
自分のウチに帰ってくるのは当たり前なんじゃないの?」
って逆に不思議そうな顔で聞き返されてしまった。なるほどね、納得。
ちなみにおじいちゃんの滞在期間(?)は
だいたい4〜5日前後でその間はあちこちから音がするらしい。
帰るときにはやっぱり靴の音がして、廊下の途中でしばらくその音が止るんだって。
友達は「名残惜しいのかなぁ」って言ってた。
---------------------------------------------------------
123 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/12(土) 22:02
戦後、進駐してきたGHQが平将門の祟りにあったって話は有名だね。
モータープールを作ろうとして首塚を怖そうとしたら、ブルドーザーが横転したり、
関係者に事故、病気がついて回ったりと、怪異が続いたんだとか。
同様の話は、羽田の鳥居にもあったな。
滑走路を拡張しようとして鳥居を壊そうとしたら、やっぱり怪異が続発。
アメリカ軍の戦闘機が、金色に光るキツネに追跡されたとか。
これらの怪異については合理的、科学的な解釈も可能らしいけど、
話としては面白いね。
---------------------------------------------------------
167 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/13(日) 01:10
アメリカ軍が冷戦中に超能力実験をしてたことは有名だね。
スターゲイト作戦だったっけ?
ソビエトの原子力潜水艦の位置を調べさせてたらしい。
湾岸戦争のときなんか、人質の場所を遠視させたって話だ。
結構な正解率だったらしく勲章もらった超能力者もいたらしい。
かなり眉唾な話だけど、アメリカ軍が超能力実験をしてたのは事実みたいだよ。
---------------------------------------------------------
199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/13(日) 13:52
戦争の話といえば、今から20年ぐらい前にどこかの山の中で、
墜落機の残骸と人のものと思われる骨が発見される事件があった。
後の調べで墜落機は旧日本軍爆撃機「銀河」だということがわかった。
しかし遺骨の方は「人間のものではない可能性がある」と発表された、
遺骨を研究してた先生が言う話には「これがもし人骨ならば身長は150cm以下
140cm以上であり、頭は我々人間のおよそ倍ぐらいの大きさをもつ」
当然のことだがそんな人間はこの世にはいない、
じゃあいったい誰が乗っていたんだろうって話なんだけどね。
---------------------------------------------------------
233 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/14(月) 06:43
みんな「モンスの天使」の話は知ってる?
第一次大戦のときに、包囲殲滅されそうになった英国かな
どこかの軍隊の前にいきなり空から天使や十字軍兵士がやってきて
救ったっていう話。映画「フェアリー・テイル」にも出てきてたよ。
234 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/14(月) 06:48
>>233
知ってる、知ってる。戦場に天使が現れたことは聞いたことがあるよ。
でも、具体的な名前は知らなかったな。「モンスの天使」って言うんだ。
けど、「モンス」って何かな? 地名?
235 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/14(月) 07:10
地名っすね。
実質的には集団幻覚だったみたいだけど。この「集団幻覚」って言葉自体が
怪しいからね。第一、分ったような気にはなるけど、何も説明されてないような。
気になるのは、第二次大戦後、アルゼンチン海軍が南極まで遠征に行ったこと。
何をしに行ったのかよく分からなくて、
新聞記事なんかではアルゼンチン海軍の将軍のコメントとして
「驚異の技術力を持った未確認の外部勢力の脅威」みたいなことを言っていたらしい。
オカ話の噂では、これが「ナチの残党」だとか「UFO基地」だとかになりまする。
---------------------------------------------------------
333 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/18(金) 20:42
・第一次世界大戦時にトルコ軍攻撃中の英国軍部隊1400人がドーム状雲に突入し消失
・太平洋戦争中に日本陸軍中国本土渡海爆撃機編隊一つが東シナ海上で原因不明消失
・ナチス=ドイツ軍「呪われた」大型戦艦シャルンホスト(悲惨な事故多発
の末に初戦闘で乗員全員死亡)
---------------------------------------------------------
387 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/21(月) 19:59
かなり以前に体験漫画で読んだので場所も失念しているけど、現代の話です。
子供たちがどこかの沼だか池に遊びに行くと、若い日本兵の霊が現れた。
「今、日本は平和かい?」と尋ねられ「うん」と子供が答えると
「・・・良かった、我々の死は無駄ではなかった」
そう笑顔で返した彼の後ろ、池の上にたくさんの兵士の姿があったという。
思いだす度に、今の日本は彼らの犠牲に値するだけの国なのかを考えさせられてしまう。
---------------------------------------------------------
437 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/08(金) 03:22
戦争とは関係ないけど、自衛隊が絡んでるくるということで。
日航機が墜落したときに、現場に死体回収のために派遣された自衛官たちの話。
斜面だから寝る場所がない。仕方ないんで、近場の木に体を縛り付けて寝たんだそ
うだ。そしたら、不思議な夢を見た。飛行機が墜落した場所から、大勢の人が山を降
りてこちらに向かってくる。
で、次の日、仲間に「昨夜、不思議な夢を見たんだけど・・・」と話したら、「実
はオレも」という奴が続出。みんな、そろって同じ夢を見てたそうな。
みんな、山を降りて自分の家に帰って行ったんだろう、と妙に納得してしまったそ
うだ。
---------------------------------------------------------
久しぶりに壮大にすっころんだので手が痛いです
text by 赤毛
posted by redcomet
上へ戻る コメント(0) Track back(0)
2006-02-05 22:39:46
|
|