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■<オカルトスポット>【神社】寺社にまつわるオカルト話【寺】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1131124447/
1 :本当にあった怖い名無し :2005/11/05(土) 02:14:07 ID:uswKmavt0
体験話、言い伝えなど。
sage推奨。またーりいきましょう。
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9 :6 :2005/11/08(火) 02:51:04 ID:7/NOSNR00
稲荷神社の前ですっころんだ。
合成皮革のパンツ(いわゆるズボン)は、傷口の上で一文字に破れた。
その傷は三日間、乾くことなく血と体液が流れ、貧血そして発熱へ。
発熱したから汗もかき、膿臭いのもあって、無謀と知りつつタライ風呂に浸かった。
その時、粗塩でお清めしたら、一時間後に傷口全面が乾いてしまった。
傷口が取り敢えず塞がったので、おあげさんを持ってお参りに行ったとさ。
まだ時々、ズキーンとズキーンと痛むので、
近々おあげさんを持って行こうかと思ってます。
それにしてもミニスカが穿けない…
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19 :ROM女 :2005/11/16(水) 01:33:21 ID:4EFX7gub0
当時高校生だった自分は、散歩が趣味で、
高校から路線バスで30分かかる家まで歩く程散歩好きでした。
その時も、学校が終わってから
「知らないところへ行ってみよう」程度の軽い気持ちで、
いつも何となく避けてた路地裏を通ってみることに。
歩いていてしばらく何ともなかったんですが、
狭い路地を抜けた先に出た時、空気ががらりと変わったんです。
その日は真冬で、雪がちらつきそうな厚い雲に覆われた日だったんですが、
そこに来た時、空気が何だがどんよりじめじめしてたんです。
その時ちょうど月のモノ(ちょっときつい時)が来てたんで
「ちょっと体に無理をかけたかな?」と考え、
どっかで休もうかなと考えながら歩きましたが、
空気はどんどん重くなっていくばかりで、
その神社を見つけた時には、
自分がまるで頭のてっぺんまで血だまり
(言い方が物凄く悪いんですが、空気の粘っこさが水じゃなかったんで)
の中に入って歩いてるような感じで、息もちょっと苦しかったんです。
「あー神社の境内で休ませて貰おうかなー」
とか軽く考えて神社に近づいたんですが、
その時ぞわっと何か感じたんです。
「ここにいてはいけない」といったかんじの、本能的な何かを。
だけど何となく回れ右をして、
今まで来た道を戻ろうと、後ろを向く気にはなれなくて
取りあえず神社の前は早足で通り過ぎると、隣に公園がありました。
だけど、その公園、ここ何日か全然雨が降ってないはずなのに、
土が濡れていて、
それに気づいた瞬間、後ろから何かが迫ってくる感じがして
休む事もしんどい事も忘れて、道の先へと逃げ出すように、
全速力で走り出してました。
その時も空気は物凄く重くて、
ぞわぞわした(走り出した頃にはぞわぞわどころか・・・)感じが体をまとわりついてて
後ろから何かに追っかけられてる感じがどんどん強くなって、
ほぼ半泣き状態でした。
その神社のある通りを抜けて、
お店とか立ち並ぶ通りに出てもまだ後ろを振り向くことはできなくて、
結局、後ろを向けるようになったのは、家に入ってからでした。
それでその時に本能的に思ったのが
「世の中には、ああいった、よくないナニカが沢山いるところが在る」と言う事でした
大学入ってから、神道系の仕事が生業の友人にこの話をしたところ
「神社とかのまわりってよくないモノが溜まりやすいよ」と答えたので、
その関係なのかなーと考えてたんですが
その高校の近くに住んでるゼミの知り合い曰く
「そこには寺社関係の建物ないはずだよ」という答えが
もう一回あの場所に行って確かめたいなと、ふと思う時もありますが
それと同時に
「あの場所へ行ったら、自分は絶対、二度と帰ってこない」
とどこかで考えてる自分がいます。
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41 :本当にあった怖い名無し :2005/11/25(金) 10:28:23 ID:oKZgOuAf0
夫と二人、葉山の海に行った時の事。
神社がすぐ近くにあったので、お参りに行ってみました。
その神社の敷地内に、
風邪や喉の腫れを直すという、御稲荷さんがあり、
夫が「二人共、風邪咳きが続いているから、お参りしよう」
という事で、夫はお参りしました。
私は、以前からお稲荷さんに恐怖心があり、
社の前で
「お稲荷さんは、願った事を叶えてくれたら、必ずお礼しなきゃならないんだよ。
お礼しないと怖い事になるかもよ」なんて言って、
お参りしませんでした。
その結果、偶然かもしれませんが、夫はその翌日から咳きが治りました。
私の方はというと、
その社を出て30分後に、風邪がひどくなり、立っていられなくなりました。
「お前が、お参りしなかったからなんじゃない?」などと言われ、
ちょっと気にしていました。
数日後、静岡の掛川に行く機会がありました。
掛川城を出て、MAPを見つつ歩いていた所、三光稲荷という、
土地を守る稲荷さんがあるのを知りました。
そこに行き「怖がっていてごめんなさい。
葉山のお稲荷さんにも謝っておいてくれませんか?」とお願いしました。
その時、「お前が、祈っている最中、社の中の照明が点滅してたぞ」
と言われました。
聞き入れてくれた合図だったのかな。怖がっていてゴメンナサイ。
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60 :デビル ◆hO/jJrDVl. :2005/11/30(水) 22:45:26 ID:GxojYKPz0
丑三刻って…ちゃんと心臓の前後、鏡でバリヤーしてますか?
と言うのは冗談だけど、真夜中の神社巡りはあまりお勧め出来ないな。
夜は、太陽の下で動けないモノ共がお参りに来る時間だから。
それらが魔であると言う事ではなくて、
人は昼間にいくらでも好きなように動けるのだから、
そうでないモノの為に、せめて闇の広がる間は邪魔しないでおいてやって欲しい。
神事のある時はそれらも神妙に控えているけれど、
それ以外の時は彼らの時間だと思った方がいいと思うよ。
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79 :59 :2005/12/05(月) 13:46:16 ID:VYLi9aTAO
昔、うちのバーチャンが何を思ったのか、
家でお祀りしていたお稲荷さんの神棚を捨てちまった事がある。
んで、その翌年の十日戎で
お稲荷さんの社にバーチャンが手を合わせた途端、
直径20センチほどある鈴がドーーーンと轟音を立てて落ちてきた。
さすがにビビったのでその手の人にお伺いを立ててもらったら、
やはり怒っておられるとのお告げが…
近所の神社へお詫びしに行きましたとさ。
ちなみに大正生まれのバーチャンは現在も無病息災、
元気ハツラツでつ。
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81 :本当にあった怖い名無し :2005/12/06(火) 08:51:26 ID:V6fdTjyi0
以前何かで読んだけど
一生懸命倅にいい嫁が来ますようにってお稲荷さん祈ってる夫婦がいて
ちょっと離れた場所の娘の夢枕にお稲荷さんが立って
『いい人ですから…お願いしますから嫁に来てください』
ってお願いしたとか…
人づてにその家を紹介してもらって家を見たらやっぱりお稲荷さんがあったとか…
他愛ない話と思うが稲荷関係ですっげー好きな話のひとつだ
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83 :本当にあった怖い名無し :2005/12/06(火) 22:01:27 ID:75lKGCI3O
そういえば、近所にある神社(お寺とセット)は最近雰囲気がおだやかになった。
それまでは近くに寄ると首の後ろが痛くなったりして、近づかないようにしてたんだけど。
「まあ寄ってけ」っていう感じ雰囲気が何となく心地よく、よくお参りしてる。
自分語りスマソ
85 :本当にあった怖い名無し :2005/12/07(水) 07:29:30 ID:LL88QCKA0
>>83
>神社(お寺とセット)
俺は見たことないけど広い日本にはあるんだろうなぁ…
86 :デビル ◆hO/jJrDVl. :2005/12/07(水) 08:14:55 ID:x7ah3pP20
神護寺って言うお寺があるくらいだから、探せば結構あるかも。
ああ、友達のお家もお寺さんだけど、境内に龍神様のお社があるよ。
場所は京都で、観光客もよく来る所。
神仏習合って言う時期があったせいもあるでしょうけど、日本人の特性かもしれないね。
87 :本当にあった怖い名無し :2005/12/07(水) 17:15:37 ID:YiH0mONQ0
日本では仏教と神道は普通に習合してたからね。
たかだか100年前に、明治政府が無理矢理分離するまでは。
ある意味日本においての仏教と神道は、
習合してるほうが自然な姿だと言えなくもない。
その点、中国の道教は凄いよ。
仏様だろうが、歴史上の偉人だろうが、物語の登場人物だろうが
他所の宗教の神様だろうが、
ご利益がありそうならお構いなしにかたっぱしから祀るし。
明確な「ここからここまでが道教」って括りが無いからねぇ。
神道も国学や古神道とかと結びつかなかったら
道教みたいになんでもアリアリの宗教になってたかも。
93 :本当にあった怖い名無し :2005/12/08(木) 03:12:25 ID:36Q6kv5e0
>85
別当寺っていうんだよ。
明治時代に廃止されたけどね。
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97 :本当にあった怖い名無し :2005/12/08(木) 23:41:36 ID:LnK8tT690
リア工のとき、現国担当の先生が神社の娘、
英語担当の先生がお寺の息子だった。
だからよく神社、お寺に関する不思議話を聞かせてもらっていた。
そのうちの1つ。
家が神社だったので、小さいときはよく神社の中でかくれんぼや鬼ごっこをして
遊んでいたそうだ。
親は結構寛大なほうだったらしく、神社でチョコチョコ走り回っても怒らなかったが、
あるものだけには絶対に近づくなと、何度も言い聞かせていたという。
あるものというのは、昔から代々伝わってきている屏風だったらしい。
ある正月のこと。従姉妹が遊びに来て先生大はしゃぎ。
親が言っていたことをすっかり忘れ、従姉妹とかくれんぼしているうちに、屏風に
近づいてしまったという。
すると、屏風の影から見知らぬ子供が出てきて手招きしたらしい。
「初詣に来た子が迷子になったのかな?」と子供を良く見てみると、その子供の
服装が少しおかしい。真冬のこの時期に白い薄手の和服一枚。
あわてて屏風が見えない位置まで移動したところ、先生を探していたらしい親と
従姉妹が泣きそうな顔をして立っていた。
曰く、丸一日先生は姿を消していた……。
先生にとってはほんの少しの時間(長くて数分程度)だったらしいけど、実際は
もっと時間は経っていたという。
「神隠しっぽいものだったんかもね」
先生は笑っていった。
ちなみに先生の実家である神社には未だに屏風があるそうです。
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text by 赤毛
posted by redcomet
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2005-12-09 02:38:36
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