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http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1093629197/
1 :世界@名無史さん :04/08/28 02:53
動物との戦いについて。
害獣としての駆除や、
コロシアム等での動物とのリアルな格闘の歴史などを語ってください。
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32 :世界@名無史さん :04/09/05 16:38
北海道日本海岸の苫前町では大正時代、古丹別川の支流三毛別川の支流六線沢沿いの
開拓村が熊に襲われた「三毛別熊事件」が発生しております。
詳細書くのは苦痛なのでこのリンクで許して下さい。
http://alecaoyama.hp.infoseek.co.jp/higuma.html
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92 :世界@名無史さん :05/02/23 08:39:01 0
動物との戦いと言うより、ツェツェバエとトリパノゾーマ連合軍とか、
ネッタイシマ蚊とマラリア連合軍とかとの戦いの歴史はすさまじい。
アフリカで野生動物が生き残ったのもトリパノゾーマのおかげ。
西表島の自然が残ったのはマラリアのおかげ。西表島とか石垣島では、
植民した村がいくつもマラリアで全滅したもんな。
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121 :世界@名無史さん :2005/05/20(金) 01:48:08 0
シートン動物記「ジェイボウダーンの鬼オオカミ」要約
http://www2.odn.ne.jp/gauche/siryou/doubutuki-6.html
長文です
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140 :世界@名無史さん :2005/07/07(木) 18:40:01 0
うちの曾爺さんは、南方で輸送船が沈められたがシャチに助けられたとか言ってた。
嘘っぽい話だが、溺れていてシャチに助けられた実際の例は他にもあるらしい。
そういうわけだから、シャチに喧嘩売っちゃいかんよ。
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144 :世界@名無史さん :2005/09/02(金) 04:46:25 0
人間は本能的に蛇を恐れるというが
どうも我々の先祖が猿として森に住んでいた時代に食われまくっていたかららしい
145 :世界@名無史さん :2005/09/02(金) 19:43:17 0
リトアニア人はどの家でも蛇を飼ってたらしいぞ
146 :世界@名無史さん :2005/09/14(水) 03:32:56 0
餌に困ったんじゃない?
147 :世界@名無史さん :2005/09/21(水) 18:19:11 0
>144
人間が蜘蛛を恐れる理由にもそれと似たようなことが言われてるな
148 :世界@名無史さん :2005/09/23(金) 02:05:44 0
>>144
幼い子供たちはこのような動物たちを恐がらない。
このことはヘビ嫌いやカエル嫌いは 先天的なものではない
ということを示唆している。
平気な顔でポケットからトカゲなどを取り出す子供を、
母親が叱っているという光景を時に目にすることがある。
親の恐怖や驚きによょて、子供もそのように育っていく。
149 :世界@名無史さん :2005/09/23(金) 11:03:38 0
>>148
幼いって何歳くらい?
俺の場合2歳の頃から蛇は大嫌いだった
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167 :世界@名無史さん :2005/10/18(火) 20:17:47 0
旧約聖書にはライオンや熊に人が殺される話が出てくるが
今の中東にはライオンや熊はいないよね?
人間が絶滅させたの?
168 :&rlo;「水」員党銀鹿&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/18(火) 20:22:07 0
>>167
熊は知らんがメソポタミアとかにはライオンとかはいたらしいな。
169 :世界@名無史さん :2005/10/18(火) 21:04:40 0
ライオンは19世紀までは中東にいたらしい
170 :世界@名無史さん :2005/10/18(火) 23:37:40 0
ハンニバルの使った戦象はすでに絶滅種だっけ。
172 :世界@名無史さん :2005/10/19(水) 12:56:37 0
ギリシアにもいたしロシア方面にもいたようだな>ライオン
173 :世界@名無史さん :2005/10/19(水) 13:10:37 0
>>167
12世紀後半にサラディンに仕えたウサーマ・ブン・ムンキズっていうシリアの
シャイザル市を治めていた一族出身の騎士が、自分の回想録に若い頃のやってた
ライオン狩りや豹狩りについてかなりのページを割いている。
イルハン朝の君主たちなどは巻狩りでライオンなども狩っていたそうだが、
ムガル朝の始祖バーブルが中央アジアにいたころには
殆ど確認されなくなっていたらしい。
これらはアジアライオンと呼ばれる、アフリカなどのライオンよりもやや小柄な種。
現在はインドに数百頭を残すだけになっているそうな。シリアからアナトリア、
イラン、中央アジアに広く分布していたそうだが、
19世紀までに各地でほぼ絶滅。
イランでは1930年代には絶滅した。わりと最近まで居たようだ。
中東ではダルヴィーシュやスーフィーなどは
手斧などの他に手槍などを持っていたようだが、
これは荒野での修行生活で
狼や虎、ライオンなどに襲われないために常備していたそうな。
熊は中央アジアからアナトリアの林野にいたことが知られているが、
イスラム時代以降にシリア方面にいたかは失念した。
175 :世界@名無史さん :2005/10/19(水) 18:05:22 0
ギリシアにも古くはライオンが棲息していた.
ミュケナイ時代(前16世紀)の王族の墓に人とライオンの戦う彫刻があり,
ティリュンスの遺跡(前13世紀)からはライオンの骨が発掘され,
前480年クセルクセスの大軍が北方マケドニア沿岸地方を行軍中,
食糧輸送のラクダ部隊が
ライオンの群れに襲撃されたとヘロドトスは報告している(7.125).
(中務哲郎『イソップ寓話の世界』)
http://home.highway.ne.jp/skondoh/unchiku.html
176 :世界@名無史さん :2005/10/19(水) 19:55:01 0
ロシア遊牧民のスキタイの遺物にも黄金製ライオンの装飾品が出ている。
アルタイ山脈から金が出たからだとか。
当時は今よりも温暖だったのか?
グリーンランドの例もあるし。
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208 :&rlo;「水」員党銀鹿&lro;( `_ゝ´) ◆TCygujgOWY :2005/11/05(土) 22:33:50 0
ヨーロッパ人の征服後のアンデスのある村での話。
ある母子がヨーロッパ人達の前に連れ出され、罪を問われていた。
(忘れたが、改宗を受け入れなかったとかだったと思う。見せしめだったかも)
兵士が犬を連れていて、母子を襲わせる素振りをしていると、
母親が子供だけは助けてください、と。
ヨーロッパ人が罪を認めて改心するなら子供は許すとか言った(と思う)
母親が子供が助かるなら、と罪を認めた。
兵士が犬を嗾けて母親を殺させようとしたが、
犬が獰猛で親子もろとも殺してしまった。
下等生物は恐ろしいですな。
犬はちゃんとしつけないとこのようになります。皆さんも注意しましょうね☆
209 :世界@名無史さん :2005/11/06(日) 13:53:12 0
現代でもリアル軍用犬は冗談にならないくらい凶暴らしいぞ。
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228 :世界@名無史さん :2005/11/27(日) 00:16:42 0
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/k1dou/k1sar/k1gor/k1gor2.mpg
野生動物は人間の腕力とは明らかに規格外だなあというか
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text by 赤毛
posted by redcomet
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2005-11-29 02:18:47
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