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■<怪談>【】"家"にまつわる怖い話聞かせて!四軒目【】
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1:本当にあった怖い名無し :2005/09/21(水) 22:01:36 ID:AfvoNOBr0
家に関する話をするスレでつよ
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10 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/09/23(金) 06:45:18 ID:LEAQ4+HS0
家と言うか、仕事場(病院)の関連なんだけど。
俺は医者をやっております。
今は妻と娘の3人でマンションに住んでおります。
最近子供が幼稚園に入って結構元気に家でもはしゃぎまくってる。
俺が早く帰ると、大概はめっちゃ元気にお出迎えにきてくれたりして
幸せマックスです。
だけど最近お出迎えのときどうも元気のないときがあった。
元気がないというより俺と目が合わない、口もあけてぽかんとしている。
俺はなんかおかしいなと思い、「○○○どうした?風邪でもひいたか」
って聞いても「平気だよ〜」としかいわん。
まぁいいやと思いつつ、その日は就寝。
なんかその後何日か娘がどうも元気なかった。
しばらくしてある日突然元気になったから、あんま気にもとめてなかった。
しばらくして、遅い時間に仕事から帰宅したとき、
娘はねてるから妻と二人っきりで話してたら。
「あなたしばらく前、おばあちゃんの幽霊連れてきてたみたいよ、娘が見たってさ」
って言ってきた。
しかも最近までは家にいたらしい。
ひとつ気になるのは娘が元気なくなった日は、
3年弱ずっと闘病してた入院患者のおばあちゃんが死んだ日でした。
俺が主治医で、当直じゃなくても勝手に当直する勢いで、結構尽力したつもりだった。
後日、娘に「どんなおばあちゃんだった?」って聞いたら
「いつも笑顔で、なんで笑顔かわかんなくて怖かった」だとさ。
そのおばあちゃんの幽霊なのかなんなのか俺はわからんけど、
なんかジーンって目頭が熱くなった。
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25 :10 [sage] :2005/09/24(土) 08:33:23 ID:U4GzVzvD0
ある日の当直。
救急担当で心停止2人が救急車で運ばれてきて治療した。
しかし残念ながら2人とも救えなかった。
とりあえず1人の心停止の家族に状況説明、
葬儀屋が動けるということで遺体は自宅へ運ばれました。
もう1人の方は家族の家が遠く明朝来るとのことで、遺体安置所に運んだ。
救急車で運ばれてくる患者もいなくなって
ようやく仮眠をしようとしたら部屋の呼び鈴が鳴った。
それは入院患者の容態の急変。
救急の当直だったけど、初見の患者であったが、専門の俺が処置することになった。
といっても癌の末期の患者さん、この方も亡くなられてしまいました。
とりあえずこの方も遺体安置所へ、一晩に2人も運ぶことになるとはめずらしい。
遺体安置所は2階の一番奥、夕方以降人影をみるのもめずらしいところにある。
当然電気は非常灯くらいでめっちゃ薄暗い、
そんな中を自称霊感があるというナースと2人で遺体を運んでいた。
遺体安置所まで道半ばというところでいきなりナースが立ち止まった。
俺が「どうした?早く御遺体を運ぼうよ」と促した。
そしたら「あ、はい・・・」と歯切れの悪い返事でさっきよりゆっくり歩き出した。
道ながらナースが「たぶんいますよ・・・」って言ってきた。
俺は思いっきりにぶい自信があるから「またまたぁ、一人じゃないし平気だよ」
って言い、てくてく気にせず歩いて到着、
ナースはなんか嫌そうながらも鍵を開け、扉を開けた。
俺は中に入って電気をつけ、遺体を霊室に入れようとしていたら、
ナースが「います・・・」と言いながらも俺を手伝い、遺体を霊室に二人で入れた。
遺体安置所をでて、帰り道にナースが「付いて来てます・・・」とぼそっと言った。
俺はなにも感じない、
俺は「気のせいかもよ?まぁ、こんな時間だしゆっくりやすなよ」
といってその場は相手にしなかった。
俺は仮眠室に戻り、一息ついて、いざ仮眠へ。
1時間寝たくらいで、なぜか急に目が覚めた、
まだ眠いけど寝れない、何かがおかしいと思い横になったまま目を開けたら
俺にまたがって俺の首に手を伸ばして絞めるような格好をしているじいさんがいた。
俺は別に息苦しいわけでもなく、一瞬は恐怖感と言うよりもあっけにとられて、
俺はじっと見ていた。
別に苦しいわけでもない、だけど顔が怒りに満ちている顔をしていて、
だんだん怖くなってじいさんから離れるように起き上がった。
そしたらフッっとじいさんは消えた。
あとで遺体を一緒に運んだナースに話を聞いたら、
俺と別れたとき嫌な雰囲気も消えてから、
「あぁ、先生のほうについて行ったな」と感じたらしく、安眠できたとのことです・・・
その後にはなんもなかったけど、あの怒りに満ちた顔は忘れられない・・・
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45 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/09/25(日) 15:19:27 ID:T1tpW9uf0
団地だから厳密には家じゃないかもしれんが・・・
うちの団地は某都会の駅から徒歩20分くらい、築20年以上たってる。
出来た当時は某駅から見える一番高い建物だったらしく、
自殺の名所だったらしい。
今はエレベーターも止まらないし、階段も鉄格子がはまっているが、
屋上に街灯みたいなのが沢山あって、昔は自由に上がれたのかな、
とは思っていたんだが・・・
棟と棟の間のエレベーターホールに女がいる。俺も見たが、うつむいて
膝に手をあて中腰で立ってた。エレベーターホールは吹き抜けだから
結構遠くから見えて、近づいていっても全く微動だにしないから、
こりゃおかしい、生きてないな、とその時は棟の反対側の
エレベーターで登ったが、
あとで霊感ある奴に聞いたら、奴もうちに来たとき見ていたらしく、奴いわく、
女は誰かを待っているそうだ。
女が顔をあげて目が合ったらやばいらしい。
そいつが待ち人だそうだ。
他にも夜中にテニスコートからボールが跳ねる音がして、見ると誰もいない、
とかもある。
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70 :東北生まれ :2005/09/28(水) 04:09:02 ID:Dk0bQdiXO
庭にある松の話。
実家の庭に、「騙し討ちの松」と言われる松の木がある。
昔、某藩で武士が騙し討ちにあい、松の木の下で死んだらしい。
その分株の松が今も庭にある。
どういった経緯かは伝えられていないが、明治初期に先祖が手に入れたらしい。
大きな赤松の傘の下、お稲荷様の隣に、ひっそりと隠れるように、その松はある。
不気味な雰囲気を醸し出しながら、夜更けに唸り声をあげると言われている。
殺された武士が、無念の極みに泣いているのか、
それとも自分を殺した者に対する怨みなのか、時たま泣いているらしい。
あの松は、生きている限り、ずっと泣いているのだろうか…?
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103 :本当にあった怖い名無し :2005/10/13(木) 23:42:22 ID:AqmMi8MQ0
昔10年ほど住んでた家。
開かずの部屋が2部屋。
(全部で9部屋だったが、実際に家族が使っていたのは5部屋)
その内の2階にある開かずの間には、御札の上に蛇の抜け殻が釘でさされてた。
2階からの足音はデフォ。
うっかり家人の居ない時に会話成立させてしまったりも有り。
家の中では常に家族以外の誰かの気配。
成り立った会話ってのは、
自分がウチから帰ってきたときにオヤツがないかと台所に居た気配に向って
「オヤツはー?」
と尋ねたら
「テーブルの上」
とハッキリ母の声。
そこでテーブルの上を必死で探すも見つからず、再度どこかを尋ねたら
「ちゃんと探しなさい」
なんて怒られた。
そうこうしている内に気配が消えて、日も暮れた頃に母が帰宅。
こんな事が日常茶飯事でした。
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120 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/10/16(日) 20:45:11 ID:XUyj/+R30
仏壇を中古で買った人(普通買うかなあとは疑問に思ったが)が、
前の持ち主の仏壇の住人さんが一緒についてきちゃって、そうしたら自分の家
のご先祖さんは仏壇には入れないしで、幽霊騒動になってしまい、
仏壇屋にもう一度売リ払ったはいいが、今度は仏壇屋の倉庫付近で
幽霊が始終目撃されるというお話を昔読んだことがある。
134 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/10/18(火) 18:47:13 ID:G7aOW1Ux0
遅レスだが中古の仏壇、フランス人はワインセラーに使ってるって。
139 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/10/20(木) 03:20:12 ID:rQl2KeiX0
>>134
そういえば留学中のようろつぱの人が
廃品のお盆提灯拾ってきて部屋に飾ってたな
綺麗だとか言って
そりゃ綺麗かも知れんが
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200 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/10/31(月) 02:39:50 ID:u3ySn0/nO
怖い話ではないんだけど、家にまつわる話を一つ。
たまーにだけど、うちだけ地震が来るんだ。
手抜き工事かと思って調べてもらったら家が弱ってるわけではないんだよね。
不思議だよね。
201 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/10/31(月) 23:11:49 ID:Mf1Wewr50
うちのマンションも1日に何度か地震が来る。
手抜き工事かどうかは分からんが、築18年だ。
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text by 赤毛
posted by redcomet
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2005-11-01 02:23:35
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