|
|
|
■<オーパーツ/歴史>【OO】オーパーツについて語らおう【PARTS】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1125922906/
1:本当にあった怖い名無し :2005/09/05(月) 21:21:46 ID:euleeQFx0
ある特定の時代に作られた、その時代では考えられない
高度な技術・文化をもってして創られた遺跡・遺物、オーパーツ。
そんな“場違いな遺物”オーパーツについて語らおー。
---------------------------------------------------------
11 :本当にあった怖い名無し :2005/09/07(水) 09:46:20 ID:9HM1SzCS0
では、手始めに、ロバート・ショックが提示した、スフィンクスは建造後
10,000年くらいたっているという説はどうでしょう。
そんな時代にあのような建造物を作る文明はなかったことになっているので、
ショック説どおりだとするとまさにオーパーツですが。
http://www.kitombo.com/sue/1101.html
って、なんか、このリンクに反論とそれに対する反論が出揃ってるけど...
---------------------------------------------------------
43 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/09/08(木) 16:09:11 ID:m/i+jkvj0
お 面白いスレ
昨日オレもオーパーツの本みて 気になったのが在るん聞くけど
どうやって加工したかきになるやつがある。
あったこれ
http://www.asahi-net.or.jp/~pi4t-kmr/OOParts/ooparts23.html
0.3mmってどうやって加工したのかな? オーパーツって感じしないがw
いまオレの持ってる工具だと0.2mmのドリルの刃とピンバイス使うくらいしか
思いつかないんだが何であけたと思う?
たまたま 穴あいてたヤツ集めたのかな?
44 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/09/08(木) 16:50:00 ID:sSsLhZqQ0
>43
現物を分析しないと実際にどんな方法を使ったのかは分かりませんけど、
最大径0.3mmの穴を開けるだけでいいんなら簡単。さっき思い付いた方法。
穴と同じ径のドリル状の物を使うとか考えるから難しくなる。
針とか尖ったナイフの先とか鉱物の破片とかでカリカリ引っ掻けばいいんですよ。
貝殻の代わりに石膏のかけらを使い、
ガラスのかけらで引っ掻いてみたら2分足らずで穴が開きました。
径0.25mmの針金が通らなかったんで穴の直径はそれ以下って事っすね。
誰でも出来る実験だから試してみて。
---------------------------------------------------------
46 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/09/08(木) 17:16:05 ID:lFgInuH+0
んじゃインカの石組みについて一言。
ハイラム・ビンガムがなにやら石垣に突っ込んで驚いている写真が有名ですが、
剃刀が入らなくて当然です。
なにせ重なっている部分は奥行き方向にもデコボコなんですから、入りっこない。
51 :36 :2005/09/08(木) 22:39:40 ID:pzTpCjNF0
ごめん、おれオーパーツに夢見る男だけど、>>46については同じような
ことを考えてた。「カミソリ・紙一枚入らない」という表現はもっとツルツルしたものなら
ともかく、石垣にはちょっと...ただ、現物を見てみないとその凄さは
わからないのかも。ひょっとしたら合わせ目がツルツルかもしれない。
しかし、あの建築様式(でたらめな多角形の石を組み合わせる)はあの地の
他の遺跡には見られないもので、異質だそうだ。
53 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/09/08(木) 23:13:31 ID:XmA+RikP0
>>51
>ひょっとしたら合わせ目がツルツルかもしれない。
漏れは現地で現物、それも地震で崩れた復元最中の石組みをみた。
…おれには無理だ〜!! と、投げ出したくなるような立体パズルだ。
>しかし、あの建築様式(でたらめな多角形の石を組み合わせる)はあの地の
>他の遺跡には見られないもので、異質だそうだ
えっと、漏れの見てきただけでも、クスコの土台、サクサイワマン、マチュピチュ、
タンボマチャイ、オリャンタイタンボ、あと細々とした小遺跡がこの石組みな訳だが
…ひょっとして、「あの地」の示すのは南米全体で、差している遺跡はインカ全体?
それなら、納得。
58 :本当にあった怖い名無し :2005/09/08(木) 23:55:59 ID:cPIEZpAC0
でたらめな組み合わせに見える石組みですが、
石を加工するコスト > 組み合わせを設計するコスト
の場合は、組み合わせが複雑になっても、石をあまり加工せずに
使おうとするのであのような組み合わせになるのではないでしょうか?
当時の人件費とか考えると、オーパーツの存在理由も説明しやすくなる。
71 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/09/09(金) 22:47:52 ID:imr0k9gg0
サクサイワマンの石組みの中に不思議な一角がある。
他の石組みは細かい石組みを組み合わせているのだが、
その一角だけ大雑把な石組みで、
一つの石に他の場所と同じくらいの大きさになるように筋が彫ってあるのだ。
もしこれが、その一角を担当したグループの手抜きの産物だとしたら、
あの不定形な石を組みあわせる工法は、当時の流行の様式なのかもしれない。
またマチュピチュには、丸く面取りしてある祭壇と、
四角くエッジを立てて作られている祭壇が
混在している場所がある。それも同じ一列の左右なのだ。
その真ん中の部分は、右側が丸く、左側がエッジが立っていた。
その投げやりな折衷案を見ると、なんかやけに人間的で面白い。
---------------------------------------------------------
132 :本当にあった怖い名無し :2005/10/04(火) 18:16:00 ID:2cqPiOrB0
水晶ドクロに限らず、上の方にも「レーザーの光をあてると文字が云々」
ってでてたけど、
孫引きの段階でかなり付加要素が付け加えられちゃって、
もはや原型がわからないんだよね。
「2005年の予言が」もしかり。
突飛もないのは消えていくけど、
加工痕がない程度の口当たりのいい要素は残ってしまうわけで。
結局本当に加工痕がないのか、機械を使わずに作ったらそんなに長い年月が
かかるのかどうかは全部眉唾な話になっちゃう。
いかに一次資料、少なくとも一次資料に近いものを調べなきゃならないのかが
大事だという事だと思う。
---------------------------------------------------------
174 :金太 [sage] :2005/10/10(月) 21:01:22 ID:kU0ny4Lp0
「青磁の壷」も本来は中国特産品で、東インド会社が
盛んに輸出していたのだけれども、戦で陶工がいなくなってしまったので
技術移植して日本で焼かれるようになったとか。
エエ加減に書いているので誰でも突っ込んでくり。
こうして失われる技術も歴史上どれほど多いか。
地動説も出発は古代エジプトで、コペルニクスは
これにインスパイアされて自説を発表したとの説もあり。
---------------------------------------------------------
スレには関係ないが面白かった
http://homepage3.nifty.com/boumurou/
text by 赤毛
posted by redcomet
上へ戻る コメント(0) Track back(0)
2005-10-15 12:40:51
|
|