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■<怪談>【シベリアの夏】怪奇夜話【恐怖の夏】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1118839777/
1:猫大作 ◆ZPM9124utk [sage] :2005/06/15(水) 21:49:37 発信元:59.128.89.91
エアコン無しで残業している俺に怖い話キボンwwwwwww
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2 :猫大作 ◆ZPM9124utk [sage] :2005/06/15(水) 22:00:08
このスレで百話めが語られたとき何が興るのかwwwwwww
まず俺が第一話めを・・・・・・
最近、某中堅金融会社を辞めた知人から聞いた話です。
金融業界の中でもサラ金は業績好調ですが、これも高い利息のおかげ。
当然、取りたては厳しくて壮絶の一言。
「訪問」や「電話」「保険の加入強制(後で闇に葬る)」とあらゆる手段を使います。
自殺、一家心中は今も跡を絶たないそうです。
でも、ノルマを達成するためにも、あとで化けて出てこようが手加減はできません・・
そんな訳で社員も必死。
ところが、貸し出し、取りたての担当者はもちろん、
店長や事務の女の子までがときどき「おかしくなる」そうで、
ときには営業所がまるごと「おかしく」なるのだそうです。
店の中を自殺した顧客が歩き回ったり、一家心中した家族があいさつにきたり・・
みんながそれに応対してしまったりで完全に「こわれて」しまうのです。
こんなとき、本部では社員たちに「臨時研修」という口実で
3、4日間、遠いところにある「お寺」(大体山奥)に送り込みます。
座禅を組ませたり写経をさせたりして「精神の安定を図る」訳ですが、
法話を聞かせていると、泣き叫んで懺悔したり
「今までの罪を償います!死にます」と絶叫する社員が続出してくるそうです。
そんなかで表情も変えなかった知人を見つけたのか、
付き添ってきていた本部の社員が
「特別回収」をやらないかと持ち掛けてきたそうです。
これはもう「精神的に相手を殺す」仕事なので退職を決意したそうです
研修から帰ると、営業所には「香」のかおり・・
どうやら祈とう師氏まで呼んでの大騒ぎだったのです。
そして、臨時研修とやらは社外では絶対に話すなとの厳命。
しかし、何人かは帰ってこないそうです。自宅にも。
どうやら、契約している「精神病院」へいったらしい。
サラ金の社員て日本一、たたられ、怨まれる仕事のようです。
お守りは必需品だとか。
しかし、サラ金の経営者は早死にや難病で死ぬ傾向が強いようです。
怨まれているからでしょう。
やっぱり霊となって呪うのですね。サラ金をね。
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22 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね [sage] :2005/06/17(金) 12:42:21
神社仏閣オカルトあたりで書くと素性がばれる話を一つw
私が通っているのは日本有数の社格を持つ神社がある市です。
市には、その神社に付随するように関係のある大学があります。
その大学では神主の育成コースがあるので、
霊感の強い人も多いわけですが………
さて、問題はその大学の学生寮なのです。
その学生寮は、市にある神社の調度鬼門に当たる場所に立てられています。
聖なる場所であればあるほど鬼門にあたる場所から噴出すものは激しいのですが、
そこに学生寮を配置するなんてとんちの効いたことです。
その学生寮では日常的に
「赤ん坊の泣き声」「突然何処からか湧き出る湿気」
「落ち武者」「あるはずの無い部屋」「存在するはずの無い階段」「女のすすり泣き」
等の現象が多発します。
学生たちは自衛のために塩を盛ったりお祓いをしたりして生活しているわけですが……
あるとき、私が壁にかかっている絵を
何の気無しに何かあるかもしれないと思って裏を捲ってみましたところ、
裏には何十年も経ったようなお札が…
よく見ようとお札に顔に近づけた時……
背後で何か、とてつもなく嫌な気配が大きくなってあまりの恐ろしさに振り返らず、
お札をから顔を離し元あった場所に戻しました。
その後、部屋を出て気付いたのですが、
部屋の近くにあった盛り塩が弾けたように飛び散っていました。
怖い話を怖く書くのが苦手なので、ちょっとコミカルになってしまいましたが…
ここ数年の実体験や聞いた話で珍しい話が幾つかありますので、
もしも聞きたいという方がおりましたがまた書きます。
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72 :牛の首キボン :2005/06/24(金) 01:00:49
連れのマンション(28階建て)で遊んでて
深夜にコンビニへ行くのにエレベーターで下に降りた。
1階へ着くと俺が降りてないのに女が乗り込んできた。
変な奴やな〜と思って舌打ちしてエレベーターを降りようとすると
女がガッと俺の腕をつかんだ。
一瞬、何が起こったかわからんかったが女の腕を振りほどいて
『なんやねん!!』と怒鳴った。
女は一言『楽しい?』 って・・。
マジマジと女を見るとパサパサの長い髪の毛で顔は蒼白。
正常な人間ではなかった。
俺は貞子が頭に浮かんで、早足で逃げた。
(猛ダッシュするとダサいとなぜか思った。)
自転車でコンビニに行き、恐る恐るマンションへ戻ると女はいなかった。
友人の部屋に戻りゲームをしてるとパトカーと
救急車のサイレンの音がマンションの側で止まった。
そうなんです。さっきの女が飛び降りよったんです。
女を思い出すと今でもゾッとします。
女は最上階から飛び降りたみたいで
柵のところにバッグとか置いてあったとの事。
近隣住民の話では飛び降りる直前に大声で奇声を発してたみたい。
女はマンション住民ではなく、なぜかわざわざ隣の区から来たとの事でした。
自分はかなり至近距離で女と対峙したんですが、まさに座敷女(ご存知かな??)
真っ白い顔で薄ら笑いを浮かべた女の表情は数年経った今もトラウマです。
自殺する直前の人間って、すでに半分死んでるんですね。
うわっまた思い出した。。。。
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101 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね :2005/07/23(土) 15:55:51
今から1年ほど前のある晩。夜中ごく普通に自室で眠ってたら金縛りにかかった。
金縛り自体は昔からよくあるほうで、
せいぜい「うへ、また来たよ」くらいにしか思ってなかったんだが、
その日はいつものパターンとは違ったわけで。
慣れてるとはいえ、まーちょっとは焦りつつ、身体の動かせる部位確認。
手の先のほうとまぶた、眼球は何とか動く。ついリキむ癖があるので、
動く右手でパイプベッドの柵をガッツリ握り締めてみたりしつつ悶えていたら、
いきなり足首を掴まれる感覚。
「!!?!?」
ぶっちゃけ怖い話は好きだがそこまで信じてはいない方で、
マジモンで掴まれるとか初めてだったので超焦り。
その上今度はなんかぼそぼそ声まで聞こえてくる始末。
ヤバス!テラヤバス!!てか掴むんじゃねえええええせdrtfyぐひjこ
などと恐怖を感じつつ、開けちゃいけない、目を開けちゃいけないと思ってたのに、
馬鹿な俺はついついまぶたを開いてしまった。
掴まれた足首方向を凝視──なんもない。
強張ってプルプルしてるてめーの足が見えるだけ。
とたんなんかホッとして、気付いたら声も足掴まれる感覚ももうなくて。
あー、夢か。すぐ身体も動くだろ…とか気合を抜いて視線を天井に戻した。
…父さん。知らないオネーチャンの顔がボクを見下ろしてるよ、父さん。
俺超パニック。目をギュッと閉じて声にならない叫びを咽からヒューヒューもらしつつ、
いねバカ、帰れバカと脳内で絶叫。
しばらく悶えてたら拘束感がすぅっと消滅、金縛りが解けた。
恐る恐る目を開けると、もうそこにはオネーチャンの姿はなく。
もはや眠れず、夜明けまでドキバクしながら待った。
さて、ここからがある意味本題。
…どうして、目ー開けちゃいけないと思いつつついつい見ちまうんでしょうね、みんな。
俺らテラバカス…
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136 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね :2005/08/13(土) 12:56:52
某所よりコピペ。怪談というよりは、どちらかっていうと都市伝説なんですが…。
昆虫採集で出会う迷い人
昆虫採集をする際に昆虫が豊富に採れる山梨周辺のスポットがある。
そこは自然が残っており、生き物も多い。そこにまつわる怖い話がある。
大学生の昆虫マニアが一人でそのスポットで昆虫採集をしていたときのこと。
日も傾き始め、霧もかかってきて視界も開けなくなってきたので
そろそろ帰ることにした。
国道の脇に車を止めておいたのでそこまで歩いていたときのこと、
後ろから声を掛けられた。
「どっちに行けば街にでられますか?」
振り向くと登山者風のひげの生えた男だった。
「街は○○町側の方が近いから、
この道を進んで国道に出たら左に行くと街にでますよ。」
道を教えてあげた。
道を教えたは良いが街まで間では距離がある。
歩いて行くつもりなのか?
親切で登山者風の男に「車に乗って行きませんか?」と声を掛けたのだが
男は無視してどんどん歩いて行く。
そしてあっという間に見えなくなってしまった。・・・・・・・・・・
この登山者風の男は、昆虫マニアの間で有名なその土地の幽霊で、
何をするわけでもないが道を聞いてくるという。
その振る舞いがあまりに生きた人間のようなので
彼が幽霊だと気づかない人の方が多い。
しかし、何回かその採集スポットに通うと
登山者風の男に度々出会うことになるので彼が幽霊だと気づくのだ。
そしていつも後ろから
「どっちに行けば街にでられますか?」こう声を掛けられるのだという。
最初は幽霊だと気付かないなんて…。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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143 :猫大作 ◆ZPM9124utk :2005/09/10(土) 08:51:20
Aさんは普通のOLです。
ある日ポストに封筒が入っていました。差出人不明でしたが封筒を開けてみました。
1ピースだけパズルが入っています。不思議に思ったけれど気にとめませんでした。
その後、毎日毎日1ピースずつパズルが送られてきました。ピースは真っ白です、
組み立ててみました。外枠からだんだん内側へはまっていきます。
まだまだピースが足りません。
毎日毎日1ピースずつ送られてくるパズルが楽しみになってきました。
そしてある日、とうとう模様が見えてきました、黒です。ちょっとだけ黒くなっています。
次の日もその次の日もちょっとだけ黒です。そしてやっと一つ分かりました。
『い』の文字です。
次の日も判明しました、『つ』の文字です。
次は『も』、次は『君』次は『を』・・・。
A子さんは不安になりました、気づいたのです・・・。
警察を呼び、その後の様子を見ていきます。パズルは毎日届きます。
そして完成です。
『いつも君を殺すことばかり考えている』
しかし、特に変わった事は起きません。パズルが来なくなった事ぐらいでしょうか?
警察が指紋など鑑定するために1ピース外しました。
すると、裏に『09』の文字がある事に気づきました。
いくつか外すと電話番号が書いてあります。
警察が電話を掛けると・・・。
着信音が天井から聞こえます。
Aさんは唖然としました、そして警察が天井裏を覗くと、
真っ黒な男が『ニッ』と笑いボウガンを撃ちました。
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72マジだったら洒落ならんなァ
text by 赤毛
posted by redcomet
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2005-10-11 02:49:24
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