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■<怪談>病院にまつわる怖い話2
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1119178707/
1:本当にあった怖い名無し :2005/06/19(日) 19:58:27 ID:NpQ5zOL20
何で立てないの?
前スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1086887423/1
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13 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/06/23(木) 18:11:10 ID:fK3u4EtD0
小学4年生の夏休み。私は肺炎で丸3週間、
出来たばかりで病床数もさほど多くない病院に入院してました。その時の話。
1.入院患者のほとんどは老人、それにおじさん、おばさん世代の人ばかりで、
子供は私と私より2個下の男の子しかいませんでした。
入院患者の中に私と同い年の子がいるというおじさんがいて、
休憩所で何かと話しかけられたり、お菓子をもらったりと可愛がってもらってました。
夜、私はいつもはぐっすりと寝付いてしまうのですが、
その夜に限ってはなかなか寝付けず、
夜中の3時頃にトイレに行くことにしました。
集中治療室の前を通ると、電気がついていて、何かバタバタしてる様子。
それには特に気を止めずお手洗いを済ませて外に出ると
廊下で髪がボサボサでヨロヨロと歩いているおじさんを発見。
子供心に「大丈夫?」と思ったんだけど、とりあえず「こんばんは」
と声をかけると「こんばんは。夜更かしせんとはよ寝ぇや〜」との返事。
その夜はそのまま部屋に戻って大人しく寝ました。
次の朝、目が覚めてトイレに行くと、集中治療室の前で泣いている人がいる。
どうやら誰かが亡くなったらしい。
私と同い年と思しき男の子がお母さんに抱きついて泣いていた。
なんとなくいやな予感。
後で、看護婦さんに聞いてみると、
昨日の夜、廊下であいさつしたおじさんの容態が急変して
今朝、亡くなられたらしい。
「え?昨日の夜、おじちゃんと廊下で会ったで」というと
看護婦さんは「それはありえない・・・・
でも、あの患者さん○○ちゃん(私)を可愛がってたからねぇ」と切ない表情で一言。
今にして思えば、おじちゃんが私に挨拶に来はったのかなぁ。
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55 :本当にあった怖い名無し :2005/07/06(水) 06:45:35 ID:mVT2yIhv0
入院してて、夜中に目が覚めてトイレに行ったら誰か来た。
手を洗っているところに入ってきたため、鏡ごしに挨拶しようとその人を見たら、
青白い顔で髪が長くって、痩せてる女が…。
しかも、薄暗い病院のトイレ…。思わずビックリして声出しちゃったし、
一応、その場で謝ってそそくさと逃げてきちゃったけど、その夜はお化けだと
思って眠れなかった。
次の日、朝ご飯取りに行ったらその人が病室でごはん食べててほっとした。
お化けよりも怖い入院患者なんて、ほんと心臓に悪い…。。
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136 :本当にあった怖い名無し :2005/07/21(木) 01:46:49 ID:G/WhFXw50
心霊なのかどうか分らないけど
おじさんが癌で入院した時にどうしても大部屋は嫌だと言い張って個室に入った。
癌も初期なのでそんなに心配する程の事ではなかったらしいが
当人にはよほどのショックだったのか毎日幻想を見るようになったらしい。
夜中に部屋を抜け出し非常階段の扉の前に行き鍵が掛かっているのにドンドン叩き
「開けてくれ〜〜」って叫んで泣きわめいていたらしい。
ナースが気付いて慌てて止めたら
「あそこでおいで、おいでしてる。誰かが手招きをしている」
ってイイ年したオッさんがナースにしがみついて泣いたようだ。
翌日になるとおじさんはそのことを全く憶えてない、
でも夜になると同じ事を何度かくり返した。
困った医師とナースは家族に相談をして4人部屋に移した、
すると夜もぐっすり眠れるようになり体調も良くなり退院できた。
叔父曰く誰かの寝息を聞いていると生きている事を実感できたそうだ。
個室だと自分の心臓と吐息だけが聞こえて孤独感が増し
病気への恐怖感で一杯になっておかしくなりそうだったと。
実際癌という病気への恐怖感から精神が少しやられてたのかもしれない、
そんな話を聞いた時から個室への味方が変わった。
前は贅沢だし他の患者に気兼ねしなくて良いなと思ってたけど
病室という特殊な場所に独りってのは
オカルトとは違う意味で怖いのかもしれないって思うようになった。
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147 :空調屋 [sage] :2005/07/23(土) 07:50:56 ID:Wn0uSgvvO
実は私は空調屋さんではありません
以下の話は空調関係の仕事をしている友人から先日
携帯メールで送られて来た話です、興味深いと思ったので許可を得て
書き込みします
>目黒区のある病院で工事している時の話。
機械室の壁に配管を通す穴を開けるため
(この作業をコア抜きと云う。どうでもいいけど。)位置寸法を測っていた。
機械室内は防音のため壁に吸音材が
はってある。正確な位置を出すため吸音材をちょっとめくった。
指?
そう、指だ。多分人差し指。それが第2関節まで出ている。
壁から。
あわてて吸音材を放すと壁に引っ込む。ん?まためくった。やはり指が生える。
もちろん壁から。
また放す。また引っ込む。
ふふん!まためくった、生える。
また放す、また引っ込む。マジ?まためくった
今度は目玉が出て来てこっちを睨む。
やはり壁から、しかも片目。
多分左。
吸音材をゆっくり元に戻す。その日は作業を止めた。
因みにこの日やろうとしていた作業を「墨出し」と云う。
翌日、コア抜き作業があるので例の吸音材めくった。
すると、今度は何も起こらなかった。予定通りの墨出しを終え、
コア屋をまった。コア抜き作業の前には
その場所に障害物が無いか、確認のためレントゲン撮影をした。
その結果、なんとその場所に電配管が埋設されていた
結局コア抜きの位置を150mmずらして配管した
このままコア抜き作業をしたら病院は停電して大騒ぎになっただろう。
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ふむ。
個室も、大部屋もどちらが良いとは限らない訳だな
text by 赤毛
posted by redcomet
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2005-08-01 01:13:01
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