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■<その他>◇ 心霊ちょっといい話 ver.7 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1101820136/
今日はちょっと長いですが、テッシュの用意をしてご覧ください。
゚。・。゚・(ノд`)。゚・゚。・゚。・
1 :本当にあった怖い名無し :04/11/30 22:08:56 ID:SejN+C2D
心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか?
趣旨違いでなければネタでもOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。
(略)
◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇ (編集記事あります)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/
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243 :本当にあった怖い名無し :05/03/05 15:50:57 ID:o04EkY3G0
このスレ、とてもよいですね。
少し長いですが、私の話も混ぜてください。
良い話とはいえませんが、少し不思議な話です。
私は、不妊治療を受けてきましたが、精神的にも疲れ果て、子供をあきらめることにしました。
そんなある日、主人が子猫を拾ってきました。
私たちは、その猫にチーと名づけ、本当の子供のように可愛がりました。
その子猫は、交通事故で親猫を無くした子猫で、
道路わきで冷たくなった親猫に寄り添って鳴いているのを、主人が見かねて拾ってきたものです。
その一月後。夫婦に待望の妊娠。
私たちは、チーがつれてきてくれたと、手を取り合って喜びました。
しかし、出産予定日を過ぎても、出産の気配がありません。
高齢出産ということもあり、不安になる日々。
このままでは、薬を使って出産を促すか、帝王切開か、ということになりました。
244 :本当にあった怖い名無し :05/03/05 15:51:35 ID:o04EkY3G0
私が疲れて横になっていると、チーが擦り寄ってきて、大きくなったお腹に、
コツンと鼻をぶつけました。
「チー、遊んであげなくてごめんね。でも、赤ちゃんが生まれたら、チーも赤ちゃんと一緒に遊んでね。」
私が話し掛けると、チーはうなづくように鳴き、また鼻を押し付けてきました。
あまりにも執拗に繰り返すので、主人が不信がり、チーを別の部屋に連れて行きました。
チーは、激しく泣いています。
そのとき、突然激しい痛みが襲い掛かりました。
陣痛です。
私たちの子供は無事に、この世に生まれてきました。
しかし、先日、2歳になった娘が、鏡に映る痣を指差して一言。
「これ、チーが押した。チーが、出ろってゆった。」
彼女のお尻には、小さな三角の痣があります。
まるで、猫の鼻先のような・・・。
あの時、チーは娘に「出ておいで」と伝えてくれたのかもしれませんね。
娘とチーは、今でもとても仲良しです。
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417 :本当にあった怖い名無し :2005/04/07(木) 05:29:16 ID:AXGHw/eDO
こないだのこと。
不思議なものはよく見るけど、大半は幻覚だと気にしないできた。
よくある恐い話みたいに、ストーリーのあるものは見たことがなく、通りすがりばかり見てきたからだ。
それが先日、もしかして幻覚じゃないのかなぁ?と思う体験をした。
彼氏は実家の近くの離れの一軒家で生活している。
実家に用があり、彼氏について玄関先まで行った時のこと。
犬が走り寄ってきた。
夜中だし、なんだか透けてるし、2、3歩で消えてしまってよくは見えなかったが、可愛らしい中型犬。
ただ、種類がよく分からないくらいかわった犬だったから、雑種だと思った。
ふと、彼氏が昔犬を飼っていて、死んでしまってからは動物を飼わないときいたのを思い出した。
私「ねぇ、マルちゃんって柴犬みたいな中型犬?」
418 :続き2:2005/04/07(木) 05:30:20 ID:AXGHw/eDO
彼「そうだよ。雑種だからちょっと変わってたんだ」
私「毛が長くてポメラニアンみたいとか?」
彼「…そうだけど…何で?」
私「今いたから。そこにいた」
彼「しっぽは!?しっぽ見たか??」
私「立ってるんだよね?ふさふさして狸みたいなんだけど、立ってたよ」
彼「耳は?」
私「顔はよく見えなかった」
彼「マルちゃんだよ。マルちゃんは、毛の長い柴犬みたいな犬で、しっぽはふさふさ立ってるんだ…」
それきり黙る彼。じっと玄関を眺めていた。
419 :続き3:2005/04/07(木) 05:32:26 ID:AXGHw/eDO
私「ごめんね。何か悲しくさせた?」
彼「ううん。マルちゃん死んだとき、悲しかったなぁって。いるのかな?」
私「(彼の弟の嫁に)子供が産まれたから、見に来たんだよ。にぎやかだなぁって」
彼「うん」
いい話しじゃないかもだけど。彼の大切な思い出を見れたみたいで、ちょっと嬉しかった。
しっぽふりふり走ってきたから、彼に会いたかったんだね。
長くてスマソm(_ _)m
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463 :本当にあった怖い名無し :2005/04/15(金) 14:24:38 ID:2WmyJgxm0
私の父が亡くなった時のお話です。
もう、20年近く前の話しですが・・・・
投稿文字数オーバーで掲載できませんでした。
下のリンクをクリックしてください。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1101820136/463n-467
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499 :1:2005/04/25(月) 21:11:55 ID:rlzhjmli0
中途半端に長い上、ちょっと微妙かもしれませんが。
うちの兄は10年ほど前に亡くなりました。
亡くなる前々日、何時もは帰ってすぐ部屋に入ってしまう
兄が珍しく私にPCの使い方を教えてくれた事を思い出すと
今でも涙が出てきます。
その翌日、兄は会社を無断欠席し、家にも帰らず、翌々日
遠い地方のホテルで遺書もないまま自殺をしてしまったのですが。
で、まあ当たり前かもしれませんがその話はあまり人には
してなかったんですよ。
特にネット繋がりの友人とかだと兄がいる事すら話してま
せんでしたし。
その後、暫くしてあるイベントのために私は友人と某県に出掛け
ました。イベントは楽しく終了し、ネット仲間で飲み会をすること
にしていましたので、時間までゲームセンターで時間潰しをしてい
ました。
その時に、友人(私の兄の事も知っている)が不意に
「そう言えばその内私もお兄さんにお線香あげにいかなきゃ」と
ポツリと呟いたのです。
突然の台詞に「何言ってんだ?」と思ったのですが、まあ
「ありがと」と返しておきました。
すると、同じく飲み会に参加するグループの一人の女の人が
突然、「すいません、そのお兄さんってもしかして黒髪短髪で
ここにこう言う風にほくろのある人?」と言って来たのです。
500 :2:2005/04/25(月) 21:12:54 ID:rlzhjmli0
彼女とは面識がなかったのですが、確かに兄は黒髪短髪、
その女性が示した所に特徴的なほくろがありました。
驚いて頷くと「今、お友達さんがお兄さんにって言ったら
あなたの後ろにどっかの風景が映って、その男の人があなたの
頭をなでてたの」と言われました。
彼女はちょっとばかり霊感があり、占いをしている方だそうで。
兄が何か告げたいようなので見てあげる、と言われました。
半信半疑でお願いすると、
「あなたのお兄さんはあなたのお父さんの血の人が運んだ水を
守るためにお父さんの田舎にいて、土地を守っている。
そこは(以下とある所から見た風景)な所で、小さな祠と
石がある、その石にお兄さんはずっと座ってる」
と言われました。
私はその風景がなぜかふわりと頭に浮かびましたが、そんな場所
も祠も心当たりがなかったので、取りあえず心にとめるだけで
本気では信じていませんでした。
501 :3:2005/04/25(月) 21:13:37 ID:rlzhjmli0
それから、私は彼女に会うこともなく1年ほど経ちました。
ある時、久しぶりに父親の田舎(本家が住んでる。うちは分家)
に行く事になり、何となく両親より1日早く一人でそこを訪れました。
その時、なんとなーく本家のばーちゃん(祖母の姉)に「ここら辺
に水に関係のある祠とかってあるの?」と聞くと、ばーちゃんは
ちょっと驚いた顔をして「そんなのあんたに話したっけ?」と言いました。
そして連れて行かれたのは、本家の家から10分ほど歩いた杉山に続く
林道。その途中の獣道みたいな坂をちょっと登った所に小さな祠がありま
した。そして、その脇に60センチ角の白い石が。
ばーちゃん曰くその祠は祖母とばーちゃんの父親(私の曾祖父)が
この集落が水不足だった時にある水が綺麗とされる山から龍神を
勧請するために持ってきた石が祭ってあるとのこと。
そして、この白い石はいつのまにかここにあったとのこと。
この祠のお陰か、近所の井戸はもう濁ってるのに、うちの井戸だけは
何故か水が綺麗で、普通に飲める事を聞きました。
そして「ちょっと前まで井戸が枯れかかったんだけど、あんたの
お兄ちゃんが亡くなっ49日が過ぎたらまた水が出るようになった」と。
私はそれを聞きながらも半信半疑。偶然だろうと思ってたのですが。
祠から林道に降りようと振り向いた途端。
502 :4:2005/04/25(月) 21:14:42 ID:rlzhjmli0
目に飛び込んだ景色はあの時彼女に聞いたままの景色だったのです。
山の間に広がる田んぼ、(砂利で)白い道。被さるような緑に赤い実
(桑が植わってました)。彼女の言葉が頭の中に蘇り、私は思わずその
場で泣き伏してしまいました。
ばーちゃんはいきなり泣き出した私にびっくりしましたが、訳を話すと
「おにぃは山神か龍神の使いになったんだねえ」と泣きながら笑いました。
翌日、1日遅れでやってきた両親にもそのことを話すと「もっと早く教
えろ」とちょっと怒られましたが、そのまま偶然遊びに来ていた親戚の
土木屋さんに頼んで祠の周辺を整備し、坂には階段を作ってもらいました。
亡くなった兄に関する話しはこれ1個で、誰の夢枕にも立ってはくれませんが、
まあ、元気でやっているのでしょうと思う事にしています。
因みに祠を整備して以来、田舎に行く時は必ず晴天です。
以上です。
あんまり良い話しかどうかは判らない上に
長々と申し訳ありませんでした。
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511 :1/5:2005/04/26(火) 23:33:53 ID:qj7mP3sh0
どうも、481です。
犬の話なんですが…ちと長いです。
嫌いな方はスルーしてください…
じいちゃんが死ぬちょっと前。
俺が幼稚園ぐらいの時に、飼ってた犬が亡くなった。
名前はミミ。
隣に住んでいた人が夜逃げして一匹取り残されていたのを、
可哀相だからとうちで飼っていた。
肉の中に薬を入れても、器用に肉だけ食べるような賢い仔だった。
きっと老衰だったんだろうけど、
ミミが死んだのは俺のせいだと、ずっと悔やんでいた。
以下、自分のサイトに載せた文章コピペ(チョット改)です。
512 :2/5:2005/04/26(火) 23:34:56 ID:qj7mP3sh0
或る日、珍しく俺が散歩に連れて行った。
ちょっと氣が向いただけだった。
きっと喜ぶだろう、と。
俺が生まれるずっと前からいた。
正確な事は分からないが、きっと結構な年だっただろう。
帰り道、爪から血が出ていた。
危ないところを歩いた覚えはない。
足に負担が掛かり過ぎたんだ。
家まではそんなに距離がなかったが、俺はミミを抱きかかえて帰った。
よく考えてもみろ。
必死だったことは差し引いても、俺は4つとかそこらだったんだ。
何て、軽さ。
きっとその時にはもう、
だいぶ弱っていたんだ。
それでも俺に附いて散歩をして。
爪から、血まで出して。
513 :3/5:2005/04/26(火) 23:36:23 ID:qj7mP3sh0
それから暫くして、所定の場所の勝手口。
戸を開けても、名前を呼んでも、何処を探しても、
もう、何処にもいなかった。
ごめん、俺のせいだ。
無理に散歩に連れて行ったから。
皆分かっていて連れて行かなかったのに。
足、痛かっただろ?
辛かっただろ?
なぁ、俺なんか嫌いになったよな。
だから…
俺を置いて逝っちゃったんだろ?
最期の挨拶をさせてくれずに。
謝らせてもくれずに。
…何で散歩に附いて来てくれたんだ。
514 :4/5:2005/04/26(火) 23:37:07 ID:qj7mP3sh0
以上、コピペ。
…この文章をアップした夜に、ミミが夢に出てきた。
そこでミミの姿をを思い出した。
悲しいことに、鳴き声も姿も、もう思い出せなくなっていたから。
あの日、あの場所、俺はリードを引いていた。
「もう散歩はやめよう。」
そう言って抱きかかえようとすると、ミミは俺の腕から逃げた。
「行こう。」
そう言うようにミミは先を歩くので、俺は泣きながら後についた。
これ以上行ったら…。
あのときの光景が頭をよぎった。
しかしミミは元気に走り回り、何事も無く家に着いた。
俺は「ごめん、ごめんなぁ」と、ミミに抱きついてひたすら謝った。
「いいんだよ。君は良くしてくれた。じゃあね。」
ミミはそう言って俺の顔をペロンと舐めて、俺の匂いをふんふん嗅いだあと
そのまま家の奥、仏壇のある部屋に消えてしまった。
515 :5/5:2005/04/26(火) 23:37:52 ID:qj7mP3sh0
起きてからも、暫く涙が止まらなかった。
挨拶をさせてくれた。
謝らせてくれた。
許してくれなくてもいい。
ミミが会いに来てくれた。
俺に、会いに来てくれた。
そのことが、ただ嬉しかった。
じいちゃんも、ミミも、今の俺に至るきっかけになっている。
俺は今、専門学校に通っている。
人の役にたつ仕事につくよ。
もうちょっとしたら、血が出たってすぐに止められるようになるよ。
…動物看護師になろうと思うんだ。
だからさぁ、
だから…
見ててくれるかな?
…またもや長文スマソでした。
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542 :本当にあった怖い名無し :2005/05/03(火) 00:34:33 ID:PYBBOA+u0
長い休みに入ったので思い出した
もう死んでしまったウチのワンコのはなし
雑種犬を飼っていた。フカフカ真っ白で、ピンクの鼻を持つオス犬w
鼻に合わせてオカンが買った首輪はピンク。オスなのにw
名前までかりん 女のコチックw
その時は、丁度ゴールデンウィークだった。
遠方に住む友人の所へ泊りがけで出掛け
連休も終わり頃になって、深夜に帰宅した。
長旅と遊び疲れで、ぐっすり眠った。
目覚めるとすっかり明るくなってる様。〜お昼くらいかな?
ふと気付くと窓の擂りガラス越しに、かりんがしっぽを振って
こっちを見ているのが分かる。行儀良くお座りして動かない。
休みもあと少しだし、今日は遊んでやらなくちゃ。
「お日様の高い内にな〜かりん」…とか話し掛けながら
そのまま二度寝してしまった。
夕方起き出して、さぁ散歩でもと思って外に出るとかりんが居ない。
543 :本当にあった怖い名無し :2005/05/03(火) 00:35:11 ID:PYBBOA+u0
そこへオカンが買い物から帰って来た。
「かりんは?」
「…かりんなァ、昨日の夕方、交通事故に遭ぅて死んでん…」
「ww何言ぅてんの、昼にはオレの部屋の前でおったで」
「…あんたが一番かわいがっとったから、お別れに来たん違う?」
擂りガラスの向こうで、確かにピンクの鼻先がヒクヒクしてた。
「かりんおはよう」と言うと、しっぽをぶんぶん振った。夢じゃない。
そうなのか?お別れを言いに来てたのか?かりん。
横着してないで直ぐに起きれば良かった、ごめんよ。
最後のチャンスだったのに。何て間の悪い。オレはいつだってそう。
ここぞという大事なタイミングを外すおたんちん。
以上、真昼間に出た幽霊?の話。 ― 長々とスマぬ。
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613 :本当にあった怖い名無し :2005/05/21(土) 20:12:06 ID:EXGFuZUs0
激しくガイシュツかも知れんが。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html
泣けました。
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657 :本当にあった怖い名無し :2005/05/29(日) 19:15:02 ID:+uyx27J00
今年3月に定年を迎えた父に兄と私で携帯電話をプレゼント。
退職前は携帯などいらんと言っていたがうれしそうだった。
使い方に悪戦苦闘の父に一通り教えてまずメールを送ったが返事はこなかった。
その4月に電車事故で孫の顔も見ずに突然の死。
40年働き続けてホッとしたのはたったの2ヶ月。
葬式後父の携帯に未送信のこのメールを発見した。
最初で最期の私宛のメール。私は泣きながら送信ボタンを押した。
私の一生の保護メールです。
「お前からのメールがやっと見られた。
返事に何日もかかっている。
お父さんは4月からは毎日が日曜日だ。
孫が生まれたら毎日子守してやる。」
萌えないかもしれないけれど、このページに集まってくれている人に
読んでほしかった。
父さん、おつかれさま。そして、ありがとう。
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いい話ばっかりで長くなってしまいました。
おまけに最後まで紹介できてません。スマソ。
613のフラッシュでかなり泣いた・・・うぅ
text by 窓の人
posted by madonohito
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2005-07-02 23:53:11
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■<オカルトスポット>[東京・各地総合]日本の巨大地下街、地下通路 B4
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117676752/
1:本当にあった怖い名無し :2005/06/02(木) 10:45:52 ID:c2lGFeab0
地下、そこは最後のフロンティア……
これは、新世代のスレッドの下に任務を続行し、未知の世界を探索して、
新たな空間と遺跡を求め、人類未到の地下を勇敢に航海した物語である。
[過去スレ]
地下1階
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1030555577/
http://makimo.to/2ch/hobby3_occult/1030/1030555577.html
地下2階
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053569828/
地下3階(前スレ)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1094649892/
関連スレ・リンクなどは>>2-5あたりに
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86 :本当にあった怖い名無し :2005/06/08(水) 05:25:17 ID:s1okGVxoO
三年くらい前まで東京駅のファーストフード店でバイトしてたんだけど、
従業員用の控え室とかがある地下通路があった。
八重洲口の端から入って行くんだけど、
入って控え室の並んだ通路に行く途中に、立入禁止の地下への階段があった。
横幅がかなり広くて、下が見えないくらい深くて、
下からは工事の音とかとは違う金属音がたまにした。
一年バイトしてたけど、人の出入りは一回も見たことない。
あれはなんだったんだろう…
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203 :本当にあった怖い名無し :2005/06/18(土) 20:26:58 ID:ppVshX650
大江戸線の自動券売機の画面をよく見てみな?
行き先表示の時に何も無いはずのところに変な焼きつきがある。
これは普段使用していない行き先があるという事なのだが、
詳しい人に聞いたら有事の際には兵隊が切符を買いやすいように
表示モードが変わるのだそうだ
204 :本当にあった怖い名無し [sage] :2005/06/18(土) 21:00:33 ID:dWghrQaF0
鉄砲担いで背嚢背負った兵隊さんが
券売機で列をなして切符を買う光景はさぞかしシュールだろうな。
205 :本当にあった怖い名無し :2005/06/18(土) 21:21:02 ID:JqR+eYn6O
有事の際ぐらい、タダで乗せてあげれば良いのにね、都営大江戸線。
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209 :本当にあった怖い名無し :2005/06/18(土) 23:40:13 ID:B3a6t/3Z0
高度経済成長期とかに、結構いっぱいいろんなもん作ってると思うんだよね。
バブル期とかあったしさ。で、バブルがはじけて、
所有者がコロコロ変わっていくうちに、
忘れ去られた地下建造物なんかも、あるのかも。
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284 :本当にあった怖い名無し :2005/06/22(水) 02:09:18 ID:qE25JKE+0
既出かもしれませんが…
「江戸の町は骨だらけ」という本で読んだのですが、
靖国神社の近くにはかなり大きな地下空間があったそうです。
戦争中の壕のように最近のものではなく、江戸時代あたりの豪商など
の穴蔵(地下倉庫)ではないかといわれていたらしいです。
ちなみに江戸時代の穴蔵は火災の時に家財道具を仕舞うために
多くの一般家庭に設置されていたそうです。
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最初の方にまとめあり
text by 赤毛
posted by redcomet
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2005-07-02 00:48:30
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