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■<その他>後味の悪い話 その28
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117632672/
1 :本当にあった怖い名無し :2005/06/01(水) 22:31:12 ID:Q3syOQMj0
聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。
■注意
映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
ageよりsage進行でおながいします。
1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
書き終えてから、連続投稿してください。
このスレは映画や小説、漫画等のネタバレが可です。
むしろ内容をはぐらかされてしまうと、かえって後味(゚д゚)ワルーなので、
メール欄等を利用するなどして、できるだけ書き込んでください。
前スレ
後味の悪い話 その27
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1116437147/
過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=後味の悪い話&sf=2&andor=AND
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43 :本当にあった怖い名無し :2005/06/02(木) 18:26:43 ID:/40xrnah0
筒井康隆の短編集『懲戒の部屋』新潮文庫
はこれでもかというくらい後味悪かった。
ぜひ一度読んで下され。
板違いだったらすんません…
48 :43:2005/06/02(木) 21:30:15 ID:/40xrnah0
文才も説明力も0で、人を感動させられないのですが
要約してみます。ほんとすいませんorz
「乗越駅の刑罰」
主人公が7年ぶりに里帰りをし、乗越駅につきました。
切符を無くしてしまったらしく、田舎なので駅員もいないし100円ほどの料金なので
改札を通ってしまいますが、後ろから駅員に呼び止められます。
駅員は横暴で、主人公がいくら謝っても何かと突っ掛かってきてボコボコに殴ります。
そこでもう一人の駅員が猫を拾ってきますが、駅員は猫を鍋で煮込み始めます。
その後2人にボコボコにされ意識が遠のき始めた頃、主人公の母と弟が迎えにきます。
しかし、母も弟も駅員達と一緒に主人公をバカにし、混ざって主人公をボコボコにします。
もう主人公に立ち上がる力も残っていない頃、猫鍋が出来上がります。
体を押さえつけられ、口を開かされたた主人公の上から熱い鍋が注がれます。
喉も口も胃も焼け爛れていくなか、主人公は7年間も里帰りしなかった当然の報いだと考えます。
全て飲み終わった後電車がつき、ひとりの乗客が改札に近づいてきます。
その乗客はスーツを着た猫でした。猫が駅員に尋ねます。
「私の子供の4匹の子猫を探しているんだが知らないかね?」
駅員は「スープになって食われてしまいました。」と言い、
4人は一斉に主人公を指差します。
猫は主人公に近づく、その見開いた目には死相を浮かべた主人公が映っていた。
という話です。ぐぐってみたら過去にテレビドラマ化したみたいです。
なので覚えている方もいるかもしれません。
56 :本当にあった怖い名無し :2005/06/03(金) 09:21:42 ID:s6r9RmfJ0
>>51
「怖がる人々」というオムニバス映画の三話目に入ってたはず。
スープにされる猫は、紙袋に動くおもちゃを入れただけで、直接姿を
見せないよう演出されてた。
で、できあがったスープは普通の薄茶色の汁。
最後の親猫は特殊メイクの狼男ならぬ猫男だった。
この映画は五話中二話が筒井原作で、本人もちょい役で出演(自作ではないけど)
してるので、筒井好きなら見て損はないかと。
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64 :本当にあった怖い名無し :2005/06/03(金) 14:13:59 ID:DdpYH9x70
内田春菊の短編「仔猫のスープ」
主人公は、大学に通う若い女性。つきあい始めて1年の彼氏Yがいる。
ルームメートは同じ大学に通う料理好きの女友人Nで、心理分析がクセだ。
Nはいつも料理を作るがやせていて、ひ弱な感じ。主人公はそれが不思議。
その朝、主人公は悪夢を見て目が覚めた。愛猫ちる子の産んだ仔猫が
1匹行方不明になり、台所の大鍋で煮られていた夢……。
でも現実には、ちる子は恋愛をする前に避妊手術を受けていた。
寝起きに、Nの作った美味しいスープを飲んで、主人公はデートへ。
Yとは、たらたら続いている。主人公は同居人Nの事を彼に話すが、
彼は別に紹介してもらわなくても良いという。
ある日、帰宅するとちる子の耳が欠けていた。
Nは、ちる子が最近よくケンカしてくる事を告げる。
恋愛できない猫は、ストレスがたまるという。
心配する主人公を、猫のような目で見つめるN…。
その日、出されたスープには、何かコリコリするものが入っていた。
Nはキクラゲだという。飲み下すものの、何かひっかかる主人公。
しばらくして、主人公は発熱した。Nがホットチョコレートを作ってくれる。
大学の講義に出るものの、不快感は増すばかり。
耐えられない苦痛、吐き気…。
65 :本当にあった怖い名無し :2005/06/03(金) 14:15:00 ID:DdpYH9x70
[つづき]
となりの席の女の子Mが、医務室に運んでくれる。止まらない汗。
Mは苦しむ主人公に、Yが以前につきあってた女のことを知っているかたずねる。
知らない…と主人公。主人公を心配するMは、ためらいながら、
Yの子を妊娠して中絶した元カノの事を話す。
もともと丈夫な子ではなかった。運も悪く。
その子は、もう子どもが生めない身体になってしまった…。
うちの大学の子だろうか?
主人公の問いかけに、Mは答える。「そうよ… N…とかいう…」
いろいろな事が、主人公の脳裏を駆けめぐる。
そう言えば、Yとつきあい始めたのと、Nが転がりこんで来たのは同じ頃。
もう恋愛の出来ないストレス。欠けた耳、こりこりしたスープ。
Nに会いたがらない彼。
彼女が自分を見つめる謎めいた視線の意味は…。
何も知らずに、自分はNの作った料理を1年間も…。
彼女は、料理に何だって入れられた。
再び嘔吐。身体がしびれ、立っていられない。
Yの名を呼びながら、主人公の意識は、遠のいていく。
ただ幸せになりたかっただけなのに。
どこかで、仔猫の鳴き声が聞こえた……。
68 :本当にあった怖い名無し :2005/06/03(金) 16:35:59 ID:GQuL1t4b0
仕返しは主人公やちる子ではなくYにしてやればいいのに・・・
何故何も知らない主人公に?という後味の悪さがいいね。
69 :本当にあった怖い名無し :2005/06/03(金) 16:54:25 ID:AJWsMbIQ0
自己厨なNがむかつく。
完全に私怨だろ。主人公とちる子がかわいそうだ。
70 :本当にあった怖い名無し :2005/06/03(金) 16:55:57 ID:DdpYH9x70
>>68
確か「怪談」に、
早死にした妻が、夫の再婚相手の若妻を呪い、
化けて出て首を持ち去る、という話があった。
その時、物語の末で書き手が、
「心変わりをした夫を殺せば良いようなものだが」と言うと、語り手が
「確かにそれが筋道だが、女とはそういうものなのです」
と答えていたような気がする。
男は本当はやっぱり自分を愛してるのだから、ダマされただけ。
ダマしてる女が悪い、という思考では。それが切ないのではなかろうか。
72 :本当にあった怖い名無し :2005/06/03(金) 18:13:47 ID:PAMS6tOwO
なんか恋人が浮気した場合
女は浮気相手に殺意を抱き、男は恋人に殺意を抱くって聞いたことがある。
女の方が具体的な幸せに貪欲なのかなって思った。
私も女だけどね。
つかどのみち殺意抱かれるのは女なんだ…
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115 :1/2:2005/06/04(土) 07:24:26 ID:mSU126eb0
過去スレ読んでたら藤沢周平の小説が出てたんで投下してみる
短編の「必死剣鳥刺し」という話
北国の某藩では、藩主お気に入りの側室があれやこれや口出しするため、政治は混迷を極めていた。
藩主の口を通じて執政会議に持ち出されるその案の数々がいかに無茶苦茶に思えても、誰も表立って
批判することができない。
藩の中でもそれなりの地位にあった主人公は、一人の女のために藩政がかき乱されていくそんな状況を
見かねて、とうとう、その側室を城内で殺害するという思いきった行動に出る。切腹を申し付けられる
ことも覚悟していたが、意外にも藩の将来のことを考えた忠義ある行動ということでおとがめはなかった。
しかし、それから藩主はじめ上層部が主人公に冷たく当たるようになる。針のむしろのような勤めの
日々が続き、主人公は家老に不満を訴えるが取り合ってもらえない。家老が当てにならないならという
ことで藩主に直談判するが、やはり納得のいく答えをもらうことはできず、逆に謹慎を命じられてしまう。
主人公が自宅で謹慎している間、彼の姪が身の回りの世話をしていた。彼女は一度は嫁にいったものの
結局は離縁されて出戻ってきた身の上であった。主人公は、自分のことが落ち着いたら彼女をしかるべき
家に嫁がせてやり直させようと考えていたが、実際には姪の気持ちは叔父である主人公に向いていた。
姪の口から婚家での不しあわせな日々の話、また自分を慕っていることを聞かされた主人公は、ついに
彼女と一線を越えてしまう。
116 :2/2:2005/06/04(土) 07:28:06 ID:mSU126eb0
それから、主人公は城に呼び出され、秘密裏の命令を受ける。それは藩主家と対立している有力者を
殺害することで、主人公の剣の腕と、彼が独自に編み出した技「鳥刺し」を見込んでのものであった。
主人公は、城内の一室に呼び出されていたその有力者と対峙し、死闘の末彼を斬り倒した。
その時、家老が一団の藩士を引き連れて現れ、一斉に主人公に斬りかかってきた。主人公は事ここに
至り、藩主は側室を殺された恨みを忘れてはおらず、いずれ始末するつもりで対立者を倒すための駒と
して自分を利用し、また家老もそれに一役買っていたことを悟るのだが、すでに手遅れだった。主人公は
力の限り戦ったがついに力尽きてしまう。刀を杖のようにしてうずくまり動かなくなった主人公に家老が
近づいてきた時、死んだと思われた主人公の体が躍り、その刀が家老の胸を貫いた。家老を道連れにした
この一撃こそが、必死の剣「鳥刺し」の正体であった。
それから場面はとある農村に移る。村のはずれに一人の女が立っている。それは主人公の姪で、腕の
中に主人公にそっくりな赤子を抱いている。主人公は城内での斬り合に臨む前に、彼女を城下の農村に
預け、すべてが終わったら一緒に暮らそうと約束していた。姪はその約束を信じて、幸せな生活が訪れる
のを夢見て待ち続ける・・・というところで完。
これ書いてて思ったんだが、藤沢小説はたとえハッピーエンドでも何か後味悪い要素が含まれるのが多い稀ガス
118 :本当にあった怖い名無し :2005/06/04(土) 11:58:25 ID:fG1CZd2E0
時代劇は、それだけで殺伐としてて恐いなあ。
誰の小説だったか忘れたけど、
父の仇討ちをしたい若者が、切腹の介錯人となり、
その仇が別件で腹を切った時、そいつの介錯役を引き受け、
うまく切れないフリをして、何度も何度も首筋に刀を振り下ろして
苦しめて殺す、てのを読んだことがある。
その仇、すでに腹も切ってるわけで、立場上逃げ出すこともできず、
すごい悲惨だった。しかも主人公は、その立場を手に入れるため、
上司に取り入ったり娘だましたり、結構ひどいことしてんの。
今の時代にこの仕事がなくて本当に良かったと思った。
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159 :本当にあった怖い名無し :2005/06/05(日) 22:32:32 ID:SfKIsHHmO
「1リットルの涙」って本も後味悪かった。
ある日突然体の調子が悪くなり、そのままどんどん
動けなくなっていく中で女の子が書いた実際にあった
日記なんだけど…。何が後味悪いって周囲の反応。
その女の子が動かしづらい体で必死に歩いてると
通りすがりの親子連れの母親が子供に
「お母さんの言うことを聞かないとお前もあんな風になるよ」
と言ってるのが聞こえたり、ほとんど人に頼らざるをえない状態の時に
世話をしてくれるはずの家政婦に「どうせ治らない病気だ」
とほとんど食事もさせてもらえなかったり、実話なだけに後味悪過ぎ。
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194 :本当にあった怖い名無し :2005/06/06(月) 20:49:20 ID:Iyht26Ke0
去年の紅白FLASH合戦で賞取った「座敷牢」って作品はもう見た?
このスレにぴったりだと思うんだが。
199 :本当にあった怖い名無し :2005/06/06(月) 21:30:00 ID:Iyht26Ke0
>>196
これでつ。怖いよ
http://www.geocities.jp/anasimizu/zasiki.html
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>>199
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
text by 窓の人
posted by madonohito
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2005-06-11 10:55:08
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■<怪談>本当にあったら怖い話
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1117976565/
1:既にその名前は使われています [sage] :2005/06/05(日) 22:02:45 ID:ZR6z/8Dh
そろそろ夏ですから
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82 :既にその名前は使われています :2005/06/06(月) 02:25:20 ID:3LzFpg3k
俺の家は、父母兄俺の4人家族。
一昨日の晩飯は焼肉だった。久々だったので俺は腹いっぱい食った。
その日はなぜか親父が帰ってこなかった。折角の焼肉なのに。
昨日の晩飯も焼肉だった。2日連続だが大好物なので俺は腹いっぱい食った。
この日は兄貴も帰ってこなかった。折角の焼肉なのに。
夕方、母さんが俺にこう言った。
「今日はあなたの番よ・・・」
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234 :既にその名前は使われています :2005/06/07(火) 00:08:50 ID:koMp5hKu
221だけじゃつまらんので聞いた話でも
夜の10時頃、窓の外に目をやってたら人が通った。
その人が視界から消えた数瞬後「ここマンションの4階じゃん!」と、気付く
ダンベル持ってベランダに出たが、人なぞ居るはずも無く
気のせいだと思い込むことにし、速攻で寝る
次の日は、まだ日が昇りきらないうちに起きてしまったが
折角だから昨夜のことを吹っ切ろう思い、朝日を拝もうとベランダに出る
太陽が山から半分ほど顔を出したとき目の前を何かが過ぎ去った
少し間をおいて「ドン」と重い物が落ちた音、投身だった
何が怖いって落ちる人と目が合ったのよ
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286 :既にその名前は使われています :2005/06/07(火) 19:23:13 ID:hvhz2ktH
3年位前、仕事が遅くなって夜中の1時くらいに家に車を走らせてたんです。
夜中だから結構飛ばして裏道とかを走って帰ってたんだけど、
そしたら先の方の十字路に人が立ってるのが見えて、スピードを落としたの。
なんか、電柱の横に男か女かよく分からない人が
街灯に照らされて立ってるんですよ。
そしたらその人は電柱の裏に入って見えなくなって、俺はスピードを落としながら
その十字路に近づいていったんです。
すると、その立ってた人はどこ行ったか分からなくなってて
俺は特に気にもせずに十字路で左右を確認してたんです。
そしたらなんとその電柱の下に、
花束とかジュースとがかいっぱい置いてあったんですよ。
よく見たら、なんかガラスの破片とか落ちてるし、
電柱の前だけ地面が濡れてるんです。
俺は急に怖くなって、急いでその十字路から車を走らせたんです。
でもやっぱり後ろが気になってチラチラバックミラーを見てたんですけど、
電柱のとこには何も見えなくて、俺の気のせいかなとか思ってたんです。
そして何気なく助手席の方を見たら、なんとその人がいたんですよ。
助手席に座ってるんじゃなくて、その窓の外に。
前屈みになって、怖い顔で俺を見てるんです。
もうハッキリと若い女の人だと分かりました。
俺はあまりの恐怖にアクセルを踏むことも出来ずに、
しばらくその女の人と目を合わせてました。
そうしたらドカンと音がして、俺はハンドルに頭をぶつけてました。
前を見てなかったので、ガードレールにぶつかっちゃったんですよ。
でも俺は痛みも感じ無くて車の助手席側を見ると、
その女の人は居なくなってました。
怖かったけど俺は車から降りて辺りを見まわしても
その女の人が居ないようなので、
車の前の方を見たら、バンパーがベッコリへこんでました。
でも走れる状態だったので、俺は急いで車に乗って家に帰りました。
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311 :既にその名前は使われています :2005/06/08(水) 01:14:53 ID:542Qvskd
オレが学生だった頃の話でさ放課後遅くまで残っていたんだけどさ
(居残り勉強させられてたんじゃないけど)
冬だったから6時でも外が真っ暗だったんだよな・・・
そんでふざけて別のクラスの教室とか入って
机の引き出しとか勝手に開けたり、
黒板にイタズラ書きしながら遊びまくってたんだけど
何回か部屋に出入りしながら3Fの階段から上がって、
廊下の突き当たりの教室とかだったと思うけど
その部屋のドア開けた瞬間ザァーーーって
何かが流れるような動くような音がして
すぐに音は消えたんだけど・・・びっくりしたよw
しばらくして落ち着いてきたら ネズミだな!と思ったけどね。
中を歩いてたら教室の窓側の床下に
なんかすげーデカイ穴がぽっかりあいてるの見つけて
こんな大きな穴なんでこのままにしてるんだろ?
てかどうしてこんな穴あいてるんだ?
って思って覗いたらさ、、目があったんだよ! 穴の中に居た何かに・・・
マジ全力で走った・・・ホント後ろ振り向かずに逃げたの初めて。
中からオレを見たのは人間とは思うけど 気味悪いしマジ今でも謎なんだよな・・
超ブルちゃったオレはあれが何だったのか確認せず そのまま卒業しますた・・
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458 :既にその名前は使われています :2005/06/08(水) 10:31:27 ID:LyS4rTKe
そういや、俺も、子どもの頃夜行バスでスキーにいったら、
長野は乗鞍高原の峠道にて、チェーン交換中、
いきなり自分の横の窓が、がががって数cm開いたことがある。
んで、そんなに濃くないけど、開いた窓に黒い手形の跡。
外にいたおっちゃんが悪戯したのか、
その手の話なのか、どっちなのか誰かはっきりさせてください。
ずーと頭に残ってるのですよ。
一応窓は、内側からつまみ式のロックはかかってました。
閉めると、さいご「ぱちんっ」てなる奴。
……なんか、密室殺人のトリック暴きみたいになりそうだな。
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744 :既にその名前は使われています :2005/06/09(木) 11:45:49 ID:uf6JhLly
DT松本がしゃべってた話が怖かった。
タレントAさんが都内マンションに帰宅し、
エレベーターに乗り込もうとすると、中から激しく降りてきた
フルフェイスの男とぶつかった。
「失礼な奴だなぁ」ぐらいに思って部屋に戻ると肩に血が付いていた。
ちょと怖くなったが怪我して急いでたんかな?ぐらいにしか思わなかった。
次の日はオフで自宅でくつろいでいると、玄関でピンポーンとチャイムが鳴った。
新聞の勧誘か?ウザイな。。。と思いつつ、玄関のドアを開けると、
刑事風の男が立っていて
「〜署のものですが、昨日このマンションで殺人事件が起きまして、
目撃者を探しています。昨日不信な人物を見かけませんでしたか?」
すぐにピンときて、昨日のエレベーターの男だと直感したが、
久々のオフでもあり、また自分がタレントと言う事もあり、
出来ればかかわりたくなかったので、「すいません。なにも見てないです。」
といって玄関を閉めた。
数日後、テレビでニュースを見ていたら自宅のマンションが映っている。
殺人犯逮捕。のニュース。「おーあの事件解決したのか。」
と、ホッとした時、TVに映った犯人の顔は、
事件翌日に尋ねてきた刑事風の男だった。。。。
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774 :既にその名前は使われています :2005/06/09(木) 17:27:54 ID:e/voLf+f
神流湖近くをドライブ中、年齢、性別、服装に統一感の無い集団が
東京方面に向かって歩いていて、「ハイキングか何かかな〜?」
とか思っていると、一緒に乗ってた奥さんが青い顔で急かす。
訳もわからず車を飛ばして集団を追い越し、集団の先頭が
差し掛かっていたトンネルを抜け、トンネルの出口が見通せる
パーキングエリアに到着。
奥さんに訳を聞いてみると「全員靴を履いてなかった」と言う。
確かに変だ。しかも何十分経ってもトンネルの出口から
人が出てくる様子は無い。
いい加減薄気味悪くなったので帰宅。そしてニュースを見て愕然。
その日は大阪発、東京行きの日航機が御巣鷹に墜落した日で、
ボイスレコーダーの再現には、乗客に靴を脱ぎ安全姿勢を取るようにと、
機長からの放送が残されているとのこと。
って話を昔オカ板で読んだ。
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821 :既にその名前は使われています :2005/06/10(金) 01:19:51 ID:tqmdlX4x
漏れの友達が体験した出来事。
場所は九州のK県T坂って南西の役でかなりの激戦があった場所がある。
そこに肝試しに車で行った友達は、
T坂に向かうまでに馬の蹄の音を聞いたそうだ。
車をとめると蹄の音もとまる。どうやら後ろをつけられているらしい。
全速力で逃げようとするが蹄の音はやまないそうだ。
後ろを振り返る勇気もなく、ラジオの電源を入れて蹄の音を消そうとしたらしい。
そしたら、ラジオのチューニングは合ってるのに雑音しか聞こえてこない。
しばらくするとガーとかピーとかなってる所々で
「助け・・・てくれ・・・」とか聞こえてくるらしい。
もう怖くてしょうがなかった友達は全速力で逃げることにし、ラジオも切ったらしい。
が、切ったはずのラジオから
「お前も・・・俺を・・・助けて・・・くれないのか・・・」と聞こえたらしい。
パニックになった友達はもうその場から離れることしか頭になく、
懸命に逃げたところで
やっと蹄の音も聞こえなくなり、
ほっとしてバックミラーを覗いたら後部座席に
血を流した武者が乗っていたらしい。
パニックを通り越し、ごめんなさい、ごめんなさいって連呼してたら
いつの間にかいなくなってたんだと。
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スレ内はコピペと、肯定否定論争で
見るにはちょっとストレスかもしれないです。
text by 赤毛
posted by redcomet
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2005-06-11 01:00:22
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