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■<怪談>怖すぎて今まで話した事のない実話おしえてちょ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1114905588/
1:本当にあった怖い名無し :2005/05/01(日) 08:59:48 ID:YQMNe65b0
あまりにも想像を絶するこわい経験するとなんか人に話すこともでき
ないよね。それを勇気を出しておしえてちょんまげ
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26 :本当にあった怖い名無し :2005/05/02(月) 00:25:15 ID:OG3KKL+AO
どう考えても母が二人いる。
たった今まで2階で話してたはずなのに、階段降りた茶の間でテレビ観てたり、
庭で草むしってるのを確認して声までかけたのに、台所で料理してたり。
弟は気が付いてるみたいだけど、
他の家族(父・祖母・叔父)は気付いてないみたい。
怖くて真相を確かめられずにいる。
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45 :本当にあった怖い名無し :2005/05/03(火) 01:12:51 ID:F1Ma0VGc0
子供の頃は霊感あったなあ…。(今はない)
例えば田舎の親戚に泊まりに行った晩、
兵隊やら落武者やら日本髪を結った女の人などの
顔ばかりの塊が空中からじっと俺を見ていた事とか、
壁からにゅーっと男の人が浮かんできてニヤッと笑って又消えていったりとか
(後日、親戚の霊能力者が同じ場所で、
ここに男の人が立っててこっちを見てると
言った日にゃあホントだったんだと思って改めてびっくりしたよ)
細かい体験ならいっぱいあるな。
一番恐かったのは俺をいじめていた
ある年上の子(当時小学校一年くらいか)が憎くて、
拾ってきた小枝で人型をつくって、そのいじめてた子の顔を思い浮かべて、
そいつを毎日石でたたきながら「死ね!死ね!死ね!」と念を送ってたら
半年後に交通事故で死んでしまった。
それから恐くなって(そういったことはもう二度とするまい)
と思って眠れなかった記憶がある。
それ以来、全く霊も見えなくなった。
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136 :本当にあった怖い名無し :2005/05/09(月) 18:26:01 ID:GlhkzOtf0
知人に不思議な香具師がいる
ソイツと仲が良いときは何ともないんだけど、
ソイツの事を裏切ったり冷たく当たったりすると
その裏切った相手が滅茶苦茶不幸になる。
数年前にその知人と付き合ってた彼女がいたんだけど、
彼女が知人を裏切って他の男と付き合い始め
しばらくした頃、彼女の家は死神が取り付いたように滅茶苦茶不幸になった。
詳しい事は書けないけど、
彼女の家庭はまるで地獄の底に突き落とされたみたいな状況になったよ。
それを知人に話すと
「私を裏切るから福の神が消えたんだろうね」と感情のない話し方をした
それだけなら偶然かもしれないけど、そういうケースがいくつか続いた
去年、知人と付き合ってた彼女が
また知人を裏切って他の男のところへ逃げていった
その彼女もまるで呪われた様に不幸のどん底に落ちていった。
それをリアルで見た俺は一度知人に
「お前は呪いをかける事ができるのか?」と冗談交じりで聞いたら、知人が一言
「心の中で不幸になって欲しい相手の名前をつぶやくだけで、
相手が勝手に不幸になってくんだよ」
なんじゃ コイツ キモすぎ これじゃあ彼女も逃げるぜ(藁
あと・・・知人は数秒後に起きるアクシデントをかなりの確率であてる事が出来る。
そんなもん役に立つのかよwと俺は笑ってたが車を運転してるときに
「そこ。車が飛び出してくるから注意しなよw」
と言うと8割を超える確率で車が飛び出してきたりする
もしいつもの運転をしていたら、事故ってたかもしれない
やべ・・何か首が痛くなってきた、冗談半分で知人を茶化してしまったからか・・・
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144 :本当にあった怖い名無し :2005/05/10(火) 14:47:04 ID:/P60GQLG0
小学五年生の夏、転校生(男)がやってきた。
とにかく無口な奴で、誰が話し掛けてもうつむいたままで
ボソリと一言だけ聞き取れない言葉を発するだけだった。
そのくせ頭は良くてテストではほとんどが満点だったが、
なぜか音楽の授業になるとどこかにいなくなってしまった。
一月ほどたったころ、一向にクラスに馴染もうとしない彼を心配して
先生が友人二人と俺の三人に一緒に遊んでくれと頼んできた。
遊ぶとは言ってもただ俺たちの仲間の輪の中にいるだけで、会話をする
こともほとんどなかったのだが、いつも変な方向に一人で帰って行くの
を不思議に思っていたので、彼の家に遊びに行くことにした。
山というほどではないが小高い丘の雑木林を進んでいく彼についていきながら
友人二人と顔を見合わせた。
その先には数年前まで肝試しに使っていた廃屋のある場所で、
一年ほど前から立ち入り禁止になっていたところだった…。
150 :本当にあった怖い名無し :2005/05/10(火) 18:39:08 ID:/P60GQLG0
144→
雑木林を抜けると、綺麗に整地された廃屋の跡地に新しい家が建っていた。
中に入ると彼の母親が出てきてジュースを出してくれた。
不思議なほど生活感の無い家で、彼の部屋も机と小さなベッドだけでほんとに
何もない部屋だった。
ただ家中にかすかな香りが漂っていた。その時は分からなかったが数年後に
友人が亡くなりその葬儀のときに分かった。
「蓮の花」の香りだったのだ。
・・・・つづかないかもしれない
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後で、ラジオのスレの過去ログhtml化して載せます
窓さんがあとでまとめるそうだけど、その前にこっちにも
text by 赤毛
posted by redcomet
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2005-05-11 23:56:03
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