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■<フォークロア>暗黙の掟・土地の掟・知られざる掟
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1100419183/
1:本当にあった怖い名無し :04/11/14 16:59:43 ID:971mE0d7
あります?
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12 :本当にあった怖い名無し :04/11/14 19:57:22 ID:Vqx/aGy/
うちの地元でも、聞いてはいけないこととかって言うのはある
何を聞いてはいけないかって言われると
説明に困る
言葉で説明するのが難しい何か
そう、地元で生まれ育ったもののみが
わかりうるもの
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21 :本当にあった怖い名無し :04/11/15 00:56:55 ID:ScP84mX7
友人の田舎に「行ってはならない池」というのがあったらしく、
その事について話すのも地元ではタブーだったと聞いた。
何年か前の夏にそいつの家に泊めてもらった時、
なんとなくその池の話をしちまったら、団欒の雰囲気がおかしくなった。
・・・やっぱ聞いてはマズイ話だったらしいと反省。
それでも気になったんで翌日帰る間際にその池に行ってみようと思ったら、
入口にあたる林道の手前で地元のオッサン3人が待ち構えていた。
「どこへ行きなさるね?」と聞かれた時、ヤバイ物に触れちまったなと焦る。
結局、なんでその池がタブーなのかについては全くわからずじまい。
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46 :本当にあった怖い名無し :04/11/17 20:00:16 ID:Dsa4ndo8
90過ぎのうちの婆さんは、
「男と女という組み合わせの双子が生まれると、小さいうちにそれぞれ
別の家に預け、大人になったら二人を結婚させなくてはいけない」
という話を今でも信じている。
おいら(既婚)が、
「双子欲しいなぁ、男と女の」といったら、真剣な顔でそう言われてビビった。
ってか、無理ですから。その二人が結婚するの。
昔はさせていたのかな……本当に。
それよりうちの地元に
そんなDQNな迷信っつか掟があったのが……がっくり_| ̄|○ ……。
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88 :本当にあった怖い名無し :04/11/26 14:47:49 ID:+pi80YP8
うちは山陰の山奥にある小集落の出なんだけど、
ここは精神的に異常・障害を持つ人はほとんどいない代わりに、
多くの住民が驚くほど病弱だったり老化が早かったりする。
下半身の骨格や脳神経、呼吸器系に異常を持っている人が多い。
作家遠藤周作は肺活量が左右合計で800ccしかなかったそうだけど、
祖父の妹も左右合計が1リットルに満たない。
しかも24歳で老眼が始まり33歳で歯が全部抜け落ちた。
祖父自身も生まれつき足が悪く、
学校にも3年生の冬からしか通えなかった。
おまけに曽祖父が当時としては破格の治療を
幼かった祖父に受けさせたため、家は一時期マジで破産しかけたよ。
祖父には男女合わせて10人以上の兄弟がいたけど
祖父と上記の妹以外は7歳になる前にみんな死んでしまった。
しかも、死因が単純な免疫不全みたいなものだったという。
父はすこぶる健康体だけど、
父の二人の兄は心臓や頚椎に障害を持っている。
俺自身も左足のリンパ節が異常に肥大して入院したことがある。
これは祖父や祖父の従弟もやっていた病気。
やっぱり近親婚の繰り返しは良くないんだろうなあ。
映画「クリムゾン・リバー」を思い出したよ。
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田舎暮らしにあこがれる人はある程度覚悟が必要ですよ。
うちの地元もなんか独特のルールみたいなもんがあった気がする
posted by myblast
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2004-11-27 23:13:41
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