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■<超能力>【妖精】植物と会話ができる人っている?【精霊】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090893875/
1:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/27 11:04 ID:lLUVKT3w
植物と会話できる人、いらっしゃいますか?
どんな話をしたりするんですか?
中には、妖精とかその植物の精のようなものを介して
お話をする方もいらっしゃると聞きました。
・話をする植物名
・会話の内容
・どんな風に聞こえる
等
是非教えて下さい。
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40 :本当にあった怖い名無し :04/08/13 12:36 ID:YWETM3ns
てか子供のころ学研の科学と学習を隅から隅まで読んでたけど、
植物も電流が流れてて、
切っちまうぞ!
とか言うと激しい電気が、
話し掛けたり、水をあげたりすると、
穏やかな電流が流れるって書いてあったぞ。
それなりに根拠のある記事だと思うんだが。
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48 :本当にあった怖い名無し :04/08/13 16:07 ID:Rw7Q8wK+
家の庭は父の趣味で植木やら庭木やら満載なんだけど
私はあいにく植物には興味が薄い。
何年前だかの夏、何かで頂いた鉢植えが乾いて葉がグッタリしていたので、
自分が貰った鉢植えだし責任上・・・
とジョウロで水をやってると なんかこう・・・視線?というか
なんていうかが集中するのね。回りから。
「水!」と自分も思ってしまいホースを引っ張り出して庭中撒きました。
自分もかぶりましたとも。
キ@ガイのようにひとしきり水浸しにして満足したんだけど
あんな事したのは初めてだったな。
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63 :本当にあった怖い名無し :04/08/20 11:04 ID:Esw16KhD
俺のおっ父が酔っぱらうとよく言っているが、
大きいガジュマルや、森の奥にあるガジュマルにはキジムナーが居て、
その容姿は赤い昔の着物きてて髪は真っ黒なおかっぱ、
肌の色は真っ白で唇が真っ赤らしい。
おっ父は今まで三回くらいキジムナーと遭遇したらしく、
髪までひっぱられたことあるらしい。
俺も10年前、ゲーセンいった帰りに牧志の国際通りの裏にある某公園で、
友達が「俺キジムナー呼べるぜ!」って言ったのでやらせてみた。
奴の家は首里のユタの家で、奴も男ながら生まれの高い奴だった。
こいつが一本のガジュマルに向かって、
拝所(うがんじゅ)みたいに手合わせて木に話しかけてると、
急にどしゃぶりの雨がふってきて俺たちはびしょ濡れ。
だけど不思議なことに雨がふったのはそのガジュマルの下だけで、
俺たちはびしょ濡れのまま、町を突っ切っていったが恥ずかしかったw
多分俺たち、キジムナーにいたずらされたんだと思う。
実際あるもんなんだな〜と思った。これ、那覇の公園の話です。
あと木の上から雨がふってくる話、俺以外にも3人くらいから聞いた事がある。
(みんな俺より年上だったが)
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脳が無いから、考えることは出来ないと思うけど
テレビとかで音楽聞かせて育ててるの見たら、
感情に似たものは持ってるのかもしれないなぁ〜とか思うことがある。
同じ生き物だしね。
でもさ、会話はどうだろ?
犬とかですら会話は出来ないのに、植物はちょっとねぇ。
でも、大切に育てることに越したことはないよ。
posted by myblast
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2004-09-02 23:37:33
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■<その他>【けっこう】工業や肉体労働の怖い話2【身近】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1089292119/
1:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/08 22:08 ID:VipDAGrQ
前スレ
** 工業や肉体労働などにまつわる怖い話 **
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1062865317/
ガテン系のみならず、オフィス等以外に身近で起きる労働災害
明日は我が身のガクブル話、2スレ突入
合い言葉は「Yes安全!No危険!!」
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31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/10 16:57 ID:0iRpoEAl
昨日、親の手伝いでコンバインを掃除してたんだけど、
刃物やチェーン満載で、エンジンかけられたら腕切断だなとガクブルものだった。
農業もうっかりするとマジでヤバイ。
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208 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :04/08/15 08:26 ID:Nthzfisr
声が良く出ない男性が職場にちょくちょく顔を出す。
彼は建築現場での設備工事を請け負う小さな会社の社長で、
社長というよりは親方と言われるような立場の職人だ。
気のいいおっさんで、顔を出すとしばらく上機嫌で雑談するが
声はかすれ、ひどく聞き取りづらい。
彼の声が出ない理由は、昔の事故。
高所から転落した際、
立てられていた鉄筋に喉をえぐられるように刺し貫かれ、
声帯を失ってしまったという。
確かに彼の喉から下顎にかけては壮絶な傷跡がある。
喉仏のあたりは平らで、
下顎の右側(だったかな)のエラはまるでない。
彼に言わせると、あと少し落ちる場所か鉄筋がずれていたら
えぐられていたのは喉ではなく、脊椎か頭部だったかもしれないので
声帯ぐらいで済んだのは非常に運が良いらしい。
声帯を失った場合の発声法というのがあり、それで声を出しているとの事だ。
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213 :ハツリ屋 :04/08/17 22:41 ID:t+djkjN3
昔、現場で聞いた話を一つ…
築地の大病院で、
新築棟の地下ピットの打設前にポンプ屋が段取りしていたんだって。
すると、裸電球一つしかないような所に、老婆がぽつんと居るんだって。
ポンプ屋は、てっきり既存棟から患者が紛れこんだと思い
「おばあちゃん、危ないから勝手に入ってきちゃダメだよ」とたしなめ。
とりあえず監督に報告に行き、事の詳細を告げに行ったそうだ。
しかし、そのちょっと前にも監督が見回りに行ったが、
そんな老婆はいなかったと言う。
すると、横からガードマンが
「そのおばあさん、前に既存棟から飛び降り自殺した人だと思うよ
…治る見込みの無い病気だから、世を儚んだんだね。」と、言うと
ポンプ屋は真っ青になって生コン打ちもほっぽりだして帰ったそうです。
そんな場所での改修工事は、
さすがに気分の良いものではありませんでした…。
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279 :sage :04/09/02 03:38 ID:ORJKf74m
10年くらい前、2tトラックに乗ってた頃の話なんだけど。
製紙工場から某メーカーへと、製品を入れるための段ボール束を
パレット(単純な説明だと、フォークリフトで物を運ぶための大きなスノコ)
の上に積み、無事トラックへも積み込んだ後のことだった。
荷台は後が開くタイプのものだったため、パレットを載せたのは
荷台の後方端のあたり。(そのまま滑らして奥へと運ぶ)
フォークリフトから降りて荷台に乗ろうと近づいたときに
置いた場所が悪かったのか、積み荷が私に向かって倒れかかってきた。
その頃はフォークリフトの運転も慣れていなかったため、
よく積み荷を倒し叱られる回数が多かったせいだろうか、、
驚いたのと同時に、
なぜか私はその数百キロはあろうかという積み荷を手で支えようとした。
が、あまりにも危険と判断し、慌てて横に避けると
段ボールの山は大きな音を立てて地面に叩き付けられた。
あのときのことを考えるとゾッとする。
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まじで、気をつけてがんばって下さい
ちょっとしたことから大事故になっちゃうから。
posted by myblast
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2004-09-02 12:29:49
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■<フォークロア>【ボウヤ】日本昔話の怖い話【カネダシナ】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090230913/
1:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/19 18:55 ID:d2BW1Ko8
以前のスレが検索しても出てこなかったのでたてますた。
既出の話も歓迎します。
おばけが出てこないけど怖い、こんな描写や絵が怖かった、
普通の話だったけど、こういうところが怖いなどの話もOKです。
ただし話のあらすじを分かる範囲で一通り書いてください。
一部分だけを書いて説明されると知らない人には分かりません。
それではドゾー
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22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/25 01:17 ID:Vm0vVikb
「ずるりんガッタン」
というお話で内容は・・
おじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていて
おばあさんが先に死んでしまった。
おじいさんはどうしようもなく淋しくて
おばあさんの死体を床下に棺おけに納める事にした。
ある時おじいさんは床下からおばあさんの声で
「じいさんおるかぁ」と声がしてくる。
じいさんは嬉しくて返事をする「おるよぉ」
床下からの呼びかけは毎日毎日何度も何度もしてくる、
ちとじいさん面倒くさくなる
ある時おじいさんは用事で出かけなくてはならなくなる、
家が心配なので近くの若いもん(名前忘れた)に留守を頼む、
その時おじいさんには
「床下から呼びかける声がすると思うが面倒くさがらず応えてやってくれ」
と言われる。
若者は不思議そうな顔もするも留守を引き受ける。
しばらくしておじいさんが行ったとおり
「じいさんおるかぁ?」と呼びかける声がする。
言われた通りに応えてやる、
そしてまた「じいさんおるかぁ」と言われ、また応える。
その状態がずぅっと続いて
ついに若いもんが床下からの「じいさんおるかぁ?」の呼びかけに対して
「じいさんは用事で今いないよ!!」と言ってしまう。
その瞬間
バリバリバリバキキィイイッッ!!!
朽ち果てかけた婆さんの死体が床を突き破り
「お前は誰や、じいさんどこや」と怒鳴りはじめ、
這い蹲りながら自分に近づいてくる。
しかも膝から下は棺桶がひっついており、
こちらに近づくたびにズルリンガッタン、ズルリンガッタンと音がする、
「お前は誰や、爺さんどこや!!」
男は腰が抜けた上体で薄暗くなった外に飛び出し木によじ登ったが
まだ追ってくる、
木にのてっぺんに追い詰められた若者はお経を唱えて仏に助けを求めた、
すると死体が悲鳴をあげてズドーンと下に落ち、
若いもんはそのまま木の上で気を失った。
まあそれで爺さんが帰ってきて事情をすると
ちゃんと供養して土に埋め墓をたてたそうな
今もおぼえておるよぅ、トラウマだよう
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125 :本当にあった怖い名無し :04/08/08 10:20 ID:kOmEHUVs
悲しいといえば、狸の腹鼓だったかな、悲しくてしょうがなかった
ある山に狸がいて、腹鼓でポンボコーとかやってた
寺の和尚が最初は鬱陶しく思ってたんだけど
太鼓を叩いて音を返すと、返事を返す、
そのうち面白くなって、毎晩音のやり取りが楽しく続いた。
その村には庄屋がいて、狸が腹鼓なんか打って人を惑わすのが
ゆるせんといって退治しようと思う。が、うまくいかない
ある日、狸が腹鼓を打ち返すということを知り
屈強の男と大きな太鼓を沢山用意し
夜を待って狸の腹鼓に太鼓で返事を返す
狸は喜んで腹鼓で音を返し、太鼓の叩きあいは
どんどん激しくなっていった。
けれど、太鼓はいくつも取り替えられるし、叩く人も何人もいる
狸は生身の自分腹を叩き続け、どんどん弱っていくが、
音が返ってくるのでやめられず・・・
いやな音を最後に腹鼓が帰ってこなくなった。
次の朝見に行くと、山の狸の住処の前で、
腹が破け血まみれで死んでいる2匹の狸がいた。
ぴょーんと飛び上がって「ポンポコー」
と、すごく元気でかわいい声で嬉しそうにしてる狸がかわいくて、
だから最期の悲惨な結末がすごく悲しかった・・
もう見返せない
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170 :P406 :04/08/11 17:25 ID:LIhV2kAR
『切られ地蔵』
むかーし昔。
愛知県の百々女鬼という所は、ちょっとした峠でなぁ。
水車がゴットンゴットンと回っている茶屋の前にはお地蔵さまがあって、
その茶屋へ出るまでの道に、竹やぶですっかり覆われて、
昼でも暗くて、薄気味悪ーい道があった。
この道は、誰が通ってもピタピタピタピタ、
後をつけて来るような足音が聞こえてきて、
旅人は恐ろしゅうなって息を切らしながら
もつれるような足取りで峠の茶屋へと辿り着いていたのじゃった。
そんな、ある日のこと。
旅人達の恐ろしがる様子を見かねた、村の若い者が集まって・・
竹やぶの道で、人々を怖がらせている化け物の正体を、突き止めようと
相談をしたのじゃった。
そうしてその夜、選ばれた村の若者は・・
山刀を腰にさして、1人で竹やぶの道を歩いていった。
若者が・・・暫く歩いて、耳を澄ましてみると、
ピタッ、ピタッ、ピタッと後をつけてくる足音が聞こえてくる。
若者がとっさに振り返り、後ろを照らしてみたが何の姿も見えなかった。
しかも早く振り向き過ぎて持ってきた提灯が燃えてしまう。
再び真っ暗な道を歩き出すと・・
また後ろから、ピタピタピタピタ、足音がついてきた。
そうして、その足音はどんどんどんどん、若者に近づいてくる様子じゃった・・。
そのうち、首筋に何やら生臭い息がかかるような感じがした。
流石の若者も恐ろしくなって、
正体を確かめるゆとりもなく・・振り向きざま山刀で切りつけ、
訳の分からぬまま・・逃げるように村まで帰ったそうな。
ところが翌朝、茶屋の前は大騒ぎになっておった。
何と茶屋の前の地蔵さんが、胸の真ん中で2つに切られておったのじゃった。
驚く若者達に茶店のお婆さんが
「昔、自分が小さかった頃母親が病気になり、
医者を呼ぶために暗い竹やぶの道を泣きながら走っていたら、
急に周りが明るくなって、
後ろを見るとお地蔵様が一緒に走ってついて来て下さっていた。
その話を村人達にしたのだが、
小さな子供の言うことなので誰もその話を信じなかった。
じゃから、それ以来黙っていることにしたんじゃ」と語った。
そうしてその後も、竹やぶの道を通ると
“ピタピタピタピタ”と後ろから足音がついて来たというが、
もう・・・誰1人として、怖がる者はいなかったそうな。
今でも、どどめきの切られ地蔵様は、
切られたまんまで・・・ぽつんと峠の上に、立っていらっしゃるということじゃ。
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198 :191 :04/08/29 00:44 ID:Ch4QKtMU
鵜飼い物語
昔、ある村に旅のお坊さんがやってきた。
雨が降り出し、お坊さんは村の人々に一夜の宿を頼むのだが
村人は全員何かにおびえるようにそれを断る。
村の外れの木の下でお坊さんが休んでいると一人の男が通りかかった。
お坊さんが村人の態度の訳をたずねてみると、
男は最初は話そうとしなかったが、やがて語りはじめた。
夜になると川下のお堂から火の玉と男の幽霊が現れ、
村中をうらめしそうに歩くと言うのだ。
お坊さんが
「何かわけがありそうじゃが話してはくれないか」
と言うと男はあわてて
「おら何にもしらねぇよ」と
(いかにも何か知っているように)言い走って行ってしまった。
お坊さんはそのお堂に泊まってみることにした。
その夜、お坊さんの前に男の幽霊が現れた。
その幽霊が言うには、この辺の川は漁が禁じられていて、
禁の犯せば本人だけではなく村人全員が罰せられてしまう。
自分は川下に住んでいた鵜飼いなのですが、
耳が遠く村から離れて住んでいたせいでその事をよく知らず、
鵜飼い漁をしてしまったため村人に川に沈められ殺された。
今、自分は村人を怨んではいないが
魂の方は村人を怨んでいて成仏できない。
お坊さんの力で成仏させてほしい。お坊さんはそれを承諾し、
男を供養してやたのでそれ以来幽霊はでなくなった。
めでたしめでたし
と言う話なのですが、下手な文章でごめんなさい。
で、何が怖かったって
幽霊の回想シーンで男が川に沈められるシーンですよ。
もう鵜飼いはしない、かんにんしてくれ。
と謝る男を村人が簀巻きにして川へドボーン!
最後まで助けてくれと叫びながら
数回浮き沈みしたあとぶくぶくと沈んでいく男…
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昔話ってえぐいよね
posted by myblast
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2004-09-02 01:31:26
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