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■<オカルトスポット>函館心霊オカルト総合スレッド
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1084737517/
1:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/17 04:58 ID:MdxhYL1t
・・・・・・
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23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/19 18:30 ID:WM0cX4hy
五稜郭の橋渡ったとこに藤棚があるだろう?
あそこめっさ怖い。
野外劇の帰りにあそこで憑依された人いる。
「古戦場」で「水辺」なせいか霊がよく集まるらしい。
あいにく俺は霊感なんぞ無いけど、藤棚を通るときはゾクッとする。
函館は「アイヌ受難」「函館戦争」「昭和9年の大火」「空襲」など、
どこでも霊が出そうな場所いくらでもあるからね。
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134 :Moon :04/06/08 21:58 ID:oRs5UnVF
はつかきこ、長くなるけどいいですかね・・・
3〜4年前、仕事でよく函館に出張に行ってました。
その日は函館着が午前零時位になるように札幌から車を飛ばしました。
気候の良い頃だったので
なじみのスナックで飲んで車中泊でやり過ごそうと言う魂胆でした。
スナックで飲んでいた時そんな話をしたら、
ママが「疲れが取らないので何処かに泊まりなさい」と言うので
朝食付き¥3500と言う五稜郭前の旅館を探してくれました。
店から予約電話をすると
「遅いのでそのまま2F突き当りの部屋に入ってください」との事。
「へんなの」と店の子と笑ってたんだけどなにかいやな予感が・・・
布団を敷てくれると言うので女の子とタクシーで着いたのが、
長期滞在用の古い旅館でした。
早速中に入り階段を上がり突当りの部屋へ・・・
部屋の扉を開け、女の子が中に入った瞬間、
「やっぱり帰る・・・」と挨拶もそこそこに帰っちゃいました。
不思議ちゃんだったので仕方ないかと思い、
見送りに階下まで送ってから再度部屋の中へ・・・
薄暗い四畳半の奥に布団が畳んでおいてあり、
部屋の中央に吊ってある蛍光燈に手を掛けようと
二歩目の左足を出した時、
左足首をちょうど真下から右手で(?)掴まれました。
その場でピボットターンで一目散に外に出て近所のスナックへ入りました。
その日はそのスナックの中で
朝までお化けの話で盛り上がったのは言うまでもありません。
後日不思議ちゃんに何で帰ったか尋ねると、
「男の人がいたから・・・」と・・・
何で教えてくれなかったのと聞くと、
「見えてなさそうだからいいかと思って・・・」
そりゃないよ〜
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156 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/10 23:19 ID:SIGavkEu
数年前知り合いがダム公園付近で首吊り自殺しますた。
霊感強いダチいわく、あそこの森には死神在住らしいよ
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203 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/06/14 15:31 ID:QbTMPwpG
母が旧函病の元茄子でしたが、勤めている間は妙なものを
たくさん見聞きしたそうです。
まぁ病院なので当たり前って言えば当たり前なんですが。
自分にはあの迷路のような病院の構造が怖かったです。
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そういや北海道行ったこと無いな。
いつか行くかもしれないから、心霊スポットは把握しとかなきゃ。
だって、間違って迷い込んで、連れて帰ったら嫌ですからね。
posted by myblast
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2004-06-17 21:51:27
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■<メディア>後味の悪い小説
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1004693621/
(注:小説と現実を混同して、真似してはいけません!!
〜の影響なんてのは理由にはなりません。)
1:名無しさん :01/11/02 18:33
お勧めを教えて下さい。
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145 :AGSS-569 :02/04/07 17:19
渡辺淳一の「薔薇連想」。舞台女優の卵がパトロンから梅毒をうつされ、
「なんで私だけがこんな病気をうつされたの」と考え、
劇団の関係者と次々に肉体関係を持つ。
そして彼らの体に梅毒の兆候を見つけては、
「私の病気がうつった」と密かに喜ぶとういう物語。
文春文庫「光と影」に入っています。
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211 :無名草子さん :02/06/29 02:31
サドの小説は大抵後味悪いね。
おすすめは岩波文庫から出ている短編集「恋の罪」。
その中でも特に「フロルヴィルとクールヴァル、または宿命」は、
ヒロインの女性がつかの間の幸せの後に、
これでもかこれでもかとゆうほど奈落の底に落ちていきます。
あと、番外編として、漫画では、古賀新一の「餓鬼」ってやつ。
激しく鬱になりまする。読んだことのある人いるかしら?
クリスティの「春にして〜」は後味悪いのか。
推理ものはほとんど呼んだけど、
そっち系はなんかベタベタのラブストーリーかと思って敬遠してた。
読んでみるかな。
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265 :無名草子さん :02/09/11 18:45
故・吉行淳之介の妹吉行りえ(字、解らない)の
「迷子の双子」(題名もうろ覚え)
内容はさわやかな美貌を持つ異常に性格の悪い双子姉妹が
周りをどんどん不幸にして、
死に至らしめたり色々するが
本人達の幸せと美貌はますます増してゆくのであった。
とにかくその性格のゆがみぶりが気持ち悪い、
たいがいのいやな奴などは、怒鳴りつけちゃえ!などと思うが、
これは人から前向きの力を奪うような感じだった。
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542 :無名草子さん :04/06/07 21:38
俺の記憶に間違いがなければの話だが。
小さい頃、兄が取ってた学研の科学と学習に載ってた連載小説。
毎月一人のクラスメイトが化け物に変身してしまい、
男の子と女の子のペアが退治するという、
設定からして嫌な小説だったが、
最終回。とうとうクラスメイト全員と、
担任の先生まで化け物になってしまい、
その少年と少女は、穴を掘り、皆をそこに陥れ、穴の底から手招きする
元クラスメイトと元先生の化け物に
「こうするしか仕方ない」と思いっきり放火。
火に包まれ叫び声を上げる元クラスメイトと元先生。
涙に暮れる少年と少女。
「でも、来月になったら僕らも中学生。
きっと明るい未来が待ってるはずだ」で終わり。
思い出すと未だに嫌な気分になる話だった。
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良い意味で後味が悪い作品は
読んだあと暫く元気が無くなってしまうけど、
時間がたつと、何故かまた読みたくなります。
その繰り返しw
posted by myblast
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2004-06-17 14:24:28
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